七海「こんにちは、スペードに選ばれし皆様」
誰かの声が聞こえて、目を覚ます。どうやら眠らされていたらしい。
七海「私はこの部屋の管理者の星月 七海と言う。早速だが、手に持っているカードを見てくれ」
そう言われて、13人全員が一斉にカードを見る。
私は__の_だ。
七海「K、Q、Jのカードはそれぞれ能力が使える。運が良かったな」
まだ能力は明かさないが、と彼女はニヤリと笑う。
一体何が始まるんだ⋯?
七海「君たちチャレンジャーに行ってもらうのは、裏切り者⋯トリックスターを見つけてもらう。トリックスターの特徴は、クラブのマークのカードを持っていることだ」
ただし、と更に声色が低くなる。
七海「自分から見せてはいけない。盗み見するのはいいがな。後は中央の机のプリントにスケジュールが書かれてある。全日程が終了する前に見つけなければ⋯どうなるのだろうな」
以上だ、と言い七海は壁際へと下がる。
まずは机の上のプリントを確認しよう。コツコツと、歩く音でさえ大きく感じる。
スケジュール
『心』と『技』を5回繰り返すまで。各時間30分ずつ。
『心』は話し合い、誰がトリックスター化を決めて追放することができる。追放しないこともできる。
『技』は自由時間。相手に致命傷を与える&ゲーム続行不可能な状態にすること以外は何をしても良い。
ということは⋯今は『技』の時間か。
とりあえず、誰かに話しかけて味方と情報を集めないと⋯
「でも⋯余り自分から目立つようなことはしたくないし⋯」
「君、何してるんだい?」
声をかけられてしまった⋯どうする?相手をするべきか?
「特に、何も。あなたは?」
優「僕は名歌 優!今日から君が僕の助手だ!」
⋯面倒くさい相手に絡まれたかもしれない。
澪「私は、黒羽 澪」
優「黒羽くんだね!よろしく!」
七海「さて、ジョーカーはいつ動く?」
JESTER「よかったね!ダイヤの部屋の子!」
JOKER「よかったよ!あの人が直々にジョーカーをやってくれるんだよ!」
卯都「楽しみやわぁ、ジョーカーやるん」
誰かの声が聞こえて、目を覚ます。どうやら眠らされていたらしい。
七海「私はこの部屋の管理者の星月 七海と言う。早速だが、手に持っているカードを見てくれ」
そう言われて、13人全員が一斉にカードを見る。
私は__の_だ。
七海「K、Q、Jのカードはそれぞれ能力が使える。運が良かったな」
まだ能力は明かさないが、と彼女はニヤリと笑う。
一体何が始まるんだ⋯?
七海「君たちチャレンジャーに行ってもらうのは、裏切り者⋯トリックスターを見つけてもらう。トリックスターの特徴は、クラブのマークのカードを持っていることだ」
ただし、と更に声色が低くなる。
七海「自分から見せてはいけない。盗み見するのはいいがな。後は中央の机のプリントにスケジュールが書かれてある。全日程が終了する前に見つけなければ⋯どうなるのだろうな」
以上だ、と言い七海は壁際へと下がる。
まずは机の上のプリントを確認しよう。コツコツと、歩く音でさえ大きく感じる。
スケジュール
『心』と『技』を5回繰り返すまで。各時間30分ずつ。
『心』は話し合い、誰がトリックスター化を決めて追放することができる。追放しないこともできる。
『技』は自由時間。相手に致命傷を与える&ゲーム続行不可能な状態にすること以外は何をしても良い。
ということは⋯今は『技』の時間か。
とりあえず、誰かに話しかけて味方と情報を集めないと⋯
「でも⋯余り自分から目立つようなことはしたくないし⋯」
「君、何してるんだい?」
声をかけられてしまった⋯どうする?相手をするべきか?
「特に、何も。あなたは?」
優「僕は名歌 優!今日から君が僕の助手だ!」
⋯面倒くさい相手に絡まれたかもしれない。
澪「私は、黒羽 澪」
優「黒羽くんだね!よろしく!」
七海「さて、ジョーカーはいつ動く?」
JESTER「よかったね!ダイヤの部屋の子!」
JOKER「よかったよ!あの人が直々にジョーカーをやってくれるんだよ!」
卯都「楽しみやわぁ、ジョーカーやるん」