「月神~、今暇~?暇なら遊ぼ~ぜ~」
「...暇じゃないから他所へ行け」
そう言って月の神...もといツクヨミは戦闘の神イドラを一蹴する。
イドラ「つれねーな...あ、怠惰神じゃん!声掛けに行ってやろ」
そう言ってすぐに怠惰の神、タイダの元へと向かう。特にタイダはイドラの相手なんか絶対しないと思うが。
そうやって、すぐにその場を離れる。いらない戦闘に巻き込まれたくはない。
「主も彼奴に声をかけられたのか?」
「イドラさん~元気でいいと思いますけどね~?」
2人の女神が声をかけてくる。
ツクヨミ「...カムロとサクヤヒメか」
サクヤヒメ「今日は一段とお疲れみたいですね~、大丈夫ですか~?」
のんび~りとした口調で話しかけてくるのは桜の神、コノハナサクヤヒメ。そして気が強そうで金髪の女神の方は...
カムロ「昼なのに無茶ぶりに応えておったからのう、主は」
光の神、カムロ。
サクヤヒメ「今契約している人は~相性良かったと思うんですけど~?」
ツクヨミ「...緊急時だった」
カムロ「まずはその寡黙癖を直したらどうじゃ?お主」
痛い所を突かれた。これが俺なりの配慮なんだ。
タイダ「ねぇ、オンみてない?一生動けない呪いをかけて貰おうと思ったんだけど」
そこにタイダがやってくる。俺は見ていないが、他の2人はどうだろうか。
サクヤヒメ「私は~見てませんよ~、エストレラさんなら見ましたけど~」
カムロ「妾も見ておらぬ。怠けてないで主で探したらどうじゃ?」
タイダ「少しは頼らせてよぉ...」
これが神界の日常だ。
因みにエストレラさんは星の神と次の宇宙についての相談中、イドラさんは戦闘好きな神様と交戦中です。
「...暇じゃないから他所へ行け」
そう言って月の神...もといツクヨミは戦闘の神イドラを一蹴する。
イドラ「つれねーな...あ、怠惰神じゃん!声掛けに行ってやろ」
そう言ってすぐに怠惰の神、タイダの元へと向かう。特にタイダはイドラの相手なんか絶対しないと思うが。
そうやって、すぐにその場を離れる。いらない戦闘に巻き込まれたくはない。
「主も彼奴に声をかけられたのか?」
「イドラさん~元気でいいと思いますけどね~?」
2人の女神が声をかけてくる。
ツクヨミ「...カムロとサクヤヒメか」
サクヤヒメ「今日は一段とお疲れみたいですね~、大丈夫ですか~?」
のんび~りとした口調で話しかけてくるのは桜の神、コノハナサクヤヒメ。そして気が強そうで金髪の女神の方は...
カムロ「昼なのに無茶ぶりに応えておったからのう、主は」
光の神、カムロ。
サクヤヒメ「今契約している人は~相性良かったと思うんですけど~?」
ツクヨミ「...緊急時だった」
カムロ「まずはその寡黙癖を直したらどうじゃ?お主」
痛い所を突かれた。これが俺なりの配慮なんだ。
タイダ「ねぇ、オンみてない?一生動けない呪いをかけて貰おうと思ったんだけど」
そこにタイダがやってくる。俺は見ていないが、他の2人はどうだろうか。
サクヤヒメ「私は~見てませんよ~、エストレラさんなら見ましたけど~」
カムロ「妾も見ておらぬ。怠けてないで主で探したらどうじゃ?」
タイダ「少しは頼らせてよぉ...」
これが神界の日常だ。
因みにエストレラさんは星の神と次の宇宙についての相談中、イドラさんは戦闘好きな神様と交戦中です。