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セーレ視点
東「いらないなら、私達が貰っていいですかー?」
アメイモン様が消えていった虚空に向かって、女が叫ぶ。あいつさっき戦ってたやつじゃないか?
リュート「うっわ、生セーレ様だ眼福…」
こいつはちょっとおかしいし。
セーレ「なんだ?見捨てられた私を笑いに来たのか?」
2人に向かって問いかけてみる。まああらかた答えはわかっているが…
東「いや、そんなわけないでしょ」
リュート「悪魔は尊ぶべき存在だぞ?誰が侮辱できるか」
東「あ、隣のやつはほっといていいから」
リュート「は?」
ぎゃあぎゃあと喧嘩を始める2人を、私は呆れながら見つめていた。
…こんなのに負けたのか?私は。
東「あ、一人じゃ寂しいってこと?ロノウェもゼパルもバフォメットもいるよ」
セーレ「いや、そういうわけじゃ…」
リュート「あとはバラム様とかダンタリオン様とかアスモデウス様とか…」
東「そこまで多くはないよ?まあ全員契約するけど」
私の抗議の声を遮って、ずっと喋り続ける2人。
というかさっき全員と契約するとか言ってなかったか?とんだバカが居るもんだ。だが…
すっと立ち上がり、2人の近くに歩み寄る。
セーレ「そこまで言うなら、なってやらないこともないけどな」
お、マジ?と女がニヤリと笑う。
東「ぶっちゃけ代償はなんでもいいからね〜、好きに取っていってよ」
リュート「絶対に俺が守って見せるし。魔法使い志望舐めんなよ?」
そうして私は、新しい契約者を得たのだった。
東「いらないなら、私達が貰っていいですかー?」
アメイモン様が消えていった虚空に向かって、女が叫ぶ。あいつさっき戦ってたやつじゃないか?
リュート「うっわ、生セーレ様だ眼福…」
こいつはちょっとおかしいし。
セーレ「なんだ?見捨てられた私を笑いに来たのか?」
2人に向かって問いかけてみる。まああらかた答えはわかっているが…
東「いや、そんなわけないでしょ」
リュート「悪魔は尊ぶべき存在だぞ?誰が侮辱できるか」
東「あ、隣のやつはほっといていいから」
リュート「は?」
ぎゃあぎゃあと喧嘩を始める2人を、私は呆れながら見つめていた。
…こんなのに負けたのか?私は。
東「あ、一人じゃ寂しいってこと?ロノウェもゼパルもバフォメットもいるよ」
セーレ「いや、そういうわけじゃ…」
リュート「あとはバラム様とかダンタリオン様とかアスモデウス様とか…」
東「そこまで多くはないよ?まあ全員契約するけど」
私の抗議の声を遮って、ずっと喋り続ける2人。
というかさっき全員と契約するとか言ってなかったか?とんだバカが居るもんだ。だが…
すっと立ち上がり、2人の近くに歩み寄る。
セーレ「そこまで言うなら、なってやらないこともないけどな」
お、マジ?と女がニヤリと笑う。
東「ぶっちゃけ代償はなんでもいいからね〜、好きに取っていってよ」
リュート「絶対に俺が守って見せるし。魔法使い志望舐めんなよ?」
そうして私は、新しい契約者を得たのだった。