※ご注意ください※

一度投稿したリレー小説は、編集はできますが削除することはできません。投稿前によく見直した上でご投稿ください。

最終投稿プレビュー

セーレ視点

東「いらないなら、私達が貰っていいですかー?」
アメイモン様が消えていった虚空に向かって、女が叫ぶ。あいつさっき戦ってたやつじゃないか?
リュート「うっわ、生セーレ様だ眼福…」
こいつはちょっとおかしいし。
セーレ「なんだ?見捨てられた私を笑いに来たのか?」
2人に向かって問いかけてみる。まああらかた答えはわかっているが…

東「いや、そんなわけないでしょ」
リュート「悪魔は尊ぶべき存在だぞ?誰が侮辱できるか」
東「あ、隣のやつはほっといていいから」
リュート「は?」
ぎゃあぎゃあと喧嘩を始める2人を、私は呆れながら見つめていた。
…こんなのに負けたのか?私は。
東「あ、一人じゃ寂しいってこと?ロノウェもゼパルもバフォメットもいるよ」
セーレ「いや、そういうわけじゃ…」
リュート「あとはバラム様とかダンタリオン様とかアスモデウス様とか…」
東「そこまで多くはないよ?まあ全員契約するけど」
私の抗議の声を遮って、ずっと喋り続ける2人。
というかさっき全員と契約するとか言ってなかったか?とんだバカが居るもんだ。だが…
すっと立ち上がり、2人の近くに歩み寄る。
セーレ「そこまで言うなら、なってやらないこともないけどな」
お、マジ?と女がニヤリと笑う。
東「ぶっちゃけ代償はなんでもいいからね〜、好きに取っていってよ」
リュート「絶対に俺が守って見せるし。魔法使い志望舐めんなよ?」
そうして私は、新しい契約者を得たのだった。

リレー小説「AZ&辛新芯真進信清秦心神の合作!」

*作者名
*文章

文字装飾ボタン使い方

0文字

作者メッセージ
公開状態

チェックを入れると小説が非公開になります。
*パスワード

※このパスワードは、あなたがこのリレー小説で執筆した作品にのみ適用されるパスワードです。他のユーザーと共有しないでください。
送信前に、パスワードにお間違いが無いかよくご確認ください。