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この作品は二次創作です。
原作、その他全てとは全く関係ありません。
改命Side
緑谷「僕は緑谷 出久って言います!」
あ、うん、はい。
知ってます。めっちゃ知ってます。
え、あの、OFAの継承者ですよね?オールマイトの個性の。
で、なんか他の三人も見たことあるね〜?
芦戸「私は芦戸 三奈って言うよ!」
上鳴「俺は上鳴 電気!雄英体育祭見てくれてるなら分かるかもな!」
葉隠「私は葉隠 透!ここって、どんな料理があるんですか?」
間刻とバッチリ目が合う。
時系列的に⋯⋯林間合宿前ぐらい?
だからってなんでここに来るかなぁ⋯
間刻「ここは洋食屋、洋食なら大抵なんでもあるよ〜」
改命「メニューから好きなの選んでくださいね〜」
そして早数分。
まだ迷っているようだ。
その間に間刻に確認してきてもらったら、やはりと言うべきか予想は合っていたらしい。
[斜体]間刻の個性・『パラレルワールド』[/斜体]
[斜体]過去、現在、未来関係なくパラレルワールドに行ける!ただし使いすぎると戻ってこれなくなるぞ![/斜体]
ピンポーン
どうやら、注文が決まったらしい。
芦戸「えっと、トンカツ定食とハンバーグ、あとオムライス2つください!」
改命「かしこまりました、少々お待ちくださいね」
これまた奇妙な組み合わせだな⋯というか、トンカツならキッチン改造しないと⋯
間刻にオムライスとハンバーグは任せ、そっと2つ目のキッチンに触れる。
すると、一瞬で姿が変わり揚げ物用のキッチンへと変化した。
[斜体]改命の個性・改造[/斜体]
[斜体]掌で触れたものを改造することができる!ただし、生物を改造するには改命が知らないその生物のことを一つ教える必要があるぞ![/斜体]
改命「さて、頑張りますか⋯⋯ん?」
早速調理に取り掛かろうとすると、後ろからブツブツブツブツ⋯⋯とすごい独り言が聞こえてくる。
ちらりと後ろを見ると、そこには私の個性について考えている緑谷がいた。
⋯⋯ごめんだけど、紹介は後でね。
そう心の中で謝りながら、調理を始める。
間刻「お待たせしました〜ハンバーグとオムライス2つです」
いつも通りの軽いノリで、料理をカウンターに並べる。
そこで、ずっとつけっぱなしにしていたラジオからとあるニュースが流れた。
『速報です。雄英高校を襲った敵組織のリーダーと思われる死柄木 弔が〇〇ショッピングモールにて目撃され、一部の雄英生徒と接触しました』
上鳴「そうそう、さっきショッピングモールで緑谷が死柄木と接触したんだよな」
葉隠「怖かったよね〜」
思わず手が止まり、油でやけどしそうになる。
その帰りでここに来たの?え?なんで?
とりあえず、揚げたトンカツを皿に移し間刻に回す。
間刻「おまたせ〜トンカツ定食だよ〜」
緑谷「あ、ありがとうございます!」
芦戸「ねえ緑谷、このオムライスめっちゃ美味しいよ!」
口々に料理を絶賛してくれる中、双子は滅茶苦茶気まずいままでいた。
有名人は来るわ、敵に目をつけられてる人も来るわで冷や汗ダラダラ。
間刻「二度とこんな目には遭いたくないね」
改命「⋯そうだね」
改命「お会計2800円です」
間刻「また来てね〜」
お会計を済ませ、4人が店から出ていこうとする。
その時、改命の視界に映ったのは緑谷のスマホ。
どうやら、この店のURLを送っているらしいのだが⋯宛先は⋯
オールマイト。
⋯この店、もうやっていけないかもな。
1人死んだ魚のような目で見送る改命だった。
緑谷「僕は緑谷 出久って言います!」
あ、うん、はい。
知ってます。めっちゃ知ってます。
え、あの、OFAの継承者ですよね?オールマイトの個性の。
で、なんか他の三人も見たことあるね〜?
芦戸「私は芦戸 三奈って言うよ!」
上鳴「俺は上鳴 電気!雄英体育祭見てくれてるなら分かるかもな!」
葉隠「私は葉隠 透!ここって、どんな料理があるんですか?」
間刻とバッチリ目が合う。
時系列的に⋯⋯林間合宿前ぐらい?
だからってなんでここに来るかなぁ⋯
間刻「ここは洋食屋、洋食なら大抵なんでもあるよ〜」
改命「メニューから好きなの選んでくださいね〜」
そして早数分。
まだ迷っているようだ。
その間に間刻に確認してきてもらったら、やはりと言うべきか予想は合っていたらしい。
[斜体]間刻の個性・『パラレルワールド』[/斜体]
[斜体]過去、現在、未来関係なくパラレルワールドに行ける!ただし使いすぎると戻ってこれなくなるぞ![/斜体]
ピンポーン
どうやら、注文が決まったらしい。
芦戸「えっと、トンカツ定食とハンバーグ、あとオムライス2つください!」
改命「かしこまりました、少々お待ちくださいね」
これまた奇妙な組み合わせだな⋯というか、トンカツならキッチン改造しないと⋯
間刻にオムライスとハンバーグは任せ、そっと2つ目のキッチンに触れる。
すると、一瞬で姿が変わり揚げ物用のキッチンへと変化した。
[斜体]改命の個性・改造[/斜体]
[斜体]掌で触れたものを改造することができる!ただし、生物を改造するには改命が知らないその生物のことを一つ教える必要があるぞ![/斜体]
改命「さて、頑張りますか⋯⋯ん?」
早速調理に取り掛かろうとすると、後ろからブツブツブツブツ⋯⋯とすごい独り言が聞こえてくる。
ちらりと後ろを見ると、そこには私の個性について考えている緑谷がいた。
⋯⋯ごめんだけど、紹介は後でね。
そう心の中で謝りながら、調理を始める。
間刻「お待たせしました〜ハンバーグとオムライス2つです」
いつも通りの軽いノリで、料理をカウンターに並べる。
そこで、ずっとつけっぱなしにしていたラジオからとあるニュースが流れた。
『速報です。雄英高校を襲った敵組織のリーダーと思われる死柄木 弔が〇〇ショッピングモールにて目撃され、一部の雄英生徒と接触しました』
上鳴「そうそう、さっきショッピングモールで緑谷が死柄木と接触したんだよな」
葉隠「怖かったよね〜」
思わず手が止まり、油でやけどしそうになる。
その帰りでここに来たの?え?なんで?
とりあえず、揚げたトンカツを皿に移し間刻に回す。
間刻「おまたせ〜トンカツ定食だよ〜」
緑谷「あ、ありがとうございます!」
芦戸「ねえ緑谷、このオムライスめっちゃ美味しいよ!」
口々に料理を絶賛してくれる中、双子は滅茶苦茶気まずいままでいた。
有名人は来るわ、敵に目をつけられてる人も来るわで冷や汗ダラダラ。
間刻「二度とこんな目には遭いたくないね」
改命「⋯そうだね」
改命「お会計2800円です」
間刻「また来てね〜」
お会計を済ませ、4人が店から出ていこうとする。
その時、改命の視界に映ったのは緑谷のスマホ。
どうやら、この店のURLを送っているらしいのだが⋯宛先は⋯
オールマイト。
⋯この店、もうやっていけないかもな。
1人死んだ魚のような目で見送る改命だった。