閲覧前に必ずご確認ください

この作品は二次創作です。
原作、その他全てとは全く関係ありません。

文字サイズ変更

有名人しか来ない件について

#1

Prologue

関東の何処かにある、小さな洋食屋『HOUR』。
そこは知る人ぞ知る穴場であり、店主が亡くなったため双子の娘と息子が店を継いでいた。

改命「[漢字]間刻[/漢字][ふりがな]あき[/ふりがな]、仕込み終わった?」

双子の姉、[漢字]朝夕[/漢字][ふりがな]ちょうせき[/ふりがな] [漢字]改命[/漢字][ふりがな]かいめい[/ふりがな]が厨房にいる弟に声を掛ける。

間刻「終わってるよ〜、姉さんは心配性だな〜」

悠長に返事をしたのが双子の弟、[漢字]朝夕[/漢字][ふりがな]ちょうせき[/ふりがな] [漢字]間刻[/漢字][ふりがな]あき[/ふりがな]。
そんな双子は、今日も店を開ける。
この先、とんでもない苦労に見舞われることを知らないまま⋯





カランコロン
扉のベルが鳴る。
どうやらお客さんが来たようだ。

改命「いらっしゃませ〜お好きな席どうぞ〜」
間刻「いらっしゃ〜い!見ない顔だね、新規の方かな?」

顔を軽く流すようにしか見ていなかったからか、すぐには分かるはず無かった。
2人は彼らの顔を見た瞬間固まる。

改命「⋯⋯ねえ、君たちってさ」
間刻「まさかとは思うけど、雄英生徒?」
??「あ、はい!僕たち雄英生です!」

なんで、有名人がここに来るんですか⋯?
ページ選択

作者メッセージ

ひっそりと、店を続けていたい双子VS有名人が来ることによって人気になっていく店
小さくとも、彼女たちにとっては波乱の日常の始まり⋯
誰に来てほしいなどのリクエスト受け付けてます!

2026/02/01 18:15

パンドラの箱
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はパンドラの箱さんに帰属します

TOP