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地球侵略されそうだったので、バグレベルの能力者と旅に出る。キャラ投下した方コメントへ!参加型

#4

第三話 仲間集め②

夜サイド

「…君、死にたいの?」

 [漢字]侵略軍討伐隊[/漢字][ふりがな]とうばつパーティー[/ふりがな]入りをかけたタイマン。
 外で始めるため店を出ると、まず木の棒を持たせてきた。

「いらないよ」ポイッ

 そして、やつは何を考えたか、鉄製の長剣を手に取った。

「お前、魔術に長けているんだろ?」

 魔法を使え、ということだろうか。

「死んでも知らないから」

 二人の間には、適当に引っ張ってきた審判役の男が居る。

「それでは、永明 夜とノア・サイファリアの決闘を始める」

 ノアは長剣を構え、僕は魔導書を手元で浮かせる。

「オラァ!」

 ノアが高速で走ってくる。しかし…

【究極援助】

ガクッ

「!?何だ?」

 ノアの動きが明らかに悪くなる。

「僕が魔法使いってこと、頭に入ってる?」

「そうだったな!」

 【究極援助】、これは本来仲間を回復する魔法だ。
 しかし、どちらが本当の効果か。
 この魔法は味方へのバフ、相手へのデバフの二つの効果を持っている。

【未来予知】

「…お前、俺の太刀筋が分かっているな?」

 僕は槍を使っているため、近距離には自身が無い。
 距離を取りながら、基本的な魔法で相手の体力を消費させる。

「ックソ!」

 ノアの剣を、魔法の盾で受け流す。
 こちらは相手の太刀筋も見えているし、体力回復の魔法も残している。
 しかし…

[小文字]「なんで動けてるんだ?」[/小文字]

「よそ見して良いのか?」

「ッ‼」

ノアサイド

 今回、銃は使わないらしい。
 そうすれば、来る攻撃は絞られる。
 魔法、槍の二つだ。
 魔法は、恐らくバフ・デバフ、回復、基本的な魔法の3種類。
 ならば…

「近接は苦手だろッ!」

 俺の剣は、夜の首元を狙う。
 が。

「危ないな…」

「魔法で防ぐことは想定済みだ!」

 そう、これはフェイントだ。

 俺は体を半回転させ、夜の背後に回る。

 夜とは反対の方向を向き、首元に剣を構える。

「降参…でいいか?」

「…不本意だけど、仕方ない…」
__________________________
「お前、まだ魔法あるだろ?」

「当たり前でしょ。君が使わせなかったんじゃん」

 ノアは腹ごなしのコーヒーをすすりながら、色々聞いていた。

「いやー…誰か良さげな人知らない?」

「知らないよ…[小文字]居なくもないけど…[/小文字]」

「聞こえたぞ!聞かせろ〜」

作者メッセージ

久々。

てか、予約してくれた人申し訳有りませんでした!
返信もしないで…なんて野郎だ自分!

キャラ全然ウェルカムです!

2025/01/24 21:14

[M.rai]
ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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