太宰side
ポートマフィアに用があって行ったんだけど
なんか抗争をしてて、中也が主犯と思われるやつと戦ってた。
そしたら
「太宰!うちにようがあるんだったら。手伝えっ」
って言われたんだ。そいつが佐々木って言う、ポートマフィアと
敵対している組織の幹部らしい。私も用があったから、協力して上げた
私が指揮、中也が実行っていう、昔と同じ感じでやっても、
なかなか、倒せなかった。途中から、後ろでいろいろな声がし始めた。
そうすると、佐々木が急に止まった。だから後ろをむいた。そして
「ポートマフィア幹部中原中也、元ポートマフィア最少年幹部太宰治さーん」
と、どこかで聞いたことがある声が聞こえてきた。そうすると中也が
深くフードを被った女性に向けて殺気を出しながら聞いていた。だから私も
黒服を全員倒していた、水色の髪の男性と赤髪の男性に
「そうだね、それに君たちも何者だい。」
と殺気などを出して聞いた。でも、この三人は何も感じてないように
気軽に話しかけていた。フードの女性が誰かに電話をかけた。
私がフードの女性に集中していると、他の男性がいなくなっていた。
周りを見渡すと、佐々木を縛っていた。そうすると、
「じゃ、教えてあげる、私が誰なのか。」
と言って、女性がフードを取った。その顔を見て、思考が止まってしまった。
なぜかって、その顔が森さんの娘の狼嬢のものだった
その後、私がそのことを呟くと
「太宰正〜解!私は森狼だよ!しかも私は異能力をもってました〜」
と言った。私は最後が気になった。狼嬢には異能力がなかったはずだ。
中也もわからないという表情をしていた。それもそのはず。
私達が戸惑っていると、防衛省のヘリコプターが来た。
狼嬢と話しをした後に、佐々木を預かって言ってしまった。
狼嬢たちのバックには防衛省がいるということだ。そこで気を取り直した。
「何をしてるんだ中也!早く森さんに報告にいかないといけないんじゃ
無いのかい!」
「あっ嗚呼。」
そうして、森さんの部屋についた。
「森さん入るよ、」
「失礼します。」
「入って良いよ。」
珍しいな〜エリス嬢を追いかけて無いなんて、
でも、本部の前で抗争が起きたんだからあたりまえか、
「失礼します。ボス。」
「失礼するよ。」
そこには姐さんもいた。
「じゃぁ、報告をお願いするよ。」
「はい、まず。佐々木と言う、敵対組織の幹部と黒服が退治していました。
そこにちょうど帰ってきた俺も参戦しました。ですが、
始末できませんでした。そこで通りかかった。」
「私が参戦したんだよ。」
「それでも、始末できませんでした。そうすると、高校生ぐらいの
男二人と女一人が入っていき、男性が黒服を倒しました。
女のほうが来た瞬間佐々木が止まりました。」
中也じゃここからは説明しにくいだろうね。
「ここからは私が説明するよ。」
「いいよ、太宰くん」
森さんから許してもらったから、
「その後、男二人が佐々木を縛っている間に女が電話をかけたんだよ。
電話をかけ終わるとフードを取ったんだよ、その顔が誰のものか
わかるかい。」
ポートマフィアに用があって行ったんだけど
なんか抗争をしてて、中也が主犯と思われるやつと戦ってた。
そしたら
「太宰!うちにようがあるんだったら。手伝えっ」
って言われたんだ。そいつが佐々木って言う、ポートマフィアと
敵対している組織の幹部らしい。私も用があったから、協力して上げた
私が指揮、中也が実行っていう、昔と同じ感じでやっても、
なかなか、倒せなかった。途中から、後ろでいろいろな声がし始めた。
そうすると、佐々木が急に止まった。だから後ろをむいた。そして
「ポートマフィア幹部中原中也、元ポートマフィア最少年幹部太宰治さーん」
と、どこかで聞いたことがある声が聞こえてきた。そうすると中也が
深くフードを被った女性に向けて殺気を出しながら聞いていた。だから私も
黒服を全員倒していた、水色の髪の男性と赤髪の男性に
「そうだね、それに君たちも何者だい。」
と殺気などを出して聞いた。でも、この三人は何も感じてないように
気軽に話しかけていた。フードの女性が誰かに電話をかけた。
私がフードの女性に集中していると、他の男性がいなくなっていた。
周りを見渡すと、佐々木を縛っていた。そうすると、
「じゃ、教えてあげる、私が誰なのか。」
と言って、女性がフードを取った。その顔を見て、思考が止まってしまった。
なぜかって、その顔が森さんの娘の狼嬢のものだった
その後、私がそのことを呟くと
「太宰正〜解!私は森狼だよ!しかも私は異能力をもってました〜」
と言った。私は最後が気になった。狼嬢には異能力がなかったはずだ。
中也もわからないという表情をしていた。それもそのはず。
私達が戸惑っていると、防衛省のヘリコプターが来た。
狼嬢と話しをした後に、佐々木を預かって言ってしまった。
狼嬢たちのバックには防衛省がいるということだ。そこで気を取り直した。
「何をしてるんだ中也!早く森さんに報告にいかないといけないんじゃ
無いのかい!」
「あっ嗚呼。」
そうして、森さんの部屋についた。
「森さん入るよ、」
「失礼します。」
「入って良いよ。」
珍しいな〜エリス嬢を追いかけて無いなんて、
でも、本部の前で抗争が起きたんだからあたりまえか、
「失礼します。ボス。」
「失礼するよ。」
そこには姐さんもいた。
「じゃぁ、報告をお願いするよ。」
「はい、まず。佐々木と言う、敵対組織の幹部と黒服が退治していました。
そこにちょうど帰ってきた俺も参戦しました。ですが、
始末できませんでした。そこで通りかかった。」
「私が参戦したんだよ。」
「それでも、始末できませんでした。そうすると、高校生ぐらいの
男二人と女一人が入っていき、男性が黒服を倒しました。
女のほうが来た瞬間佐々木が止まりました。」
中也じゃここからは説明しにくいだろうね。
「ここからは私が説明するよ。」
「いいよ、太宰くん」
森さんから許してもらったから、
「その後、男二人が佐々木を縛っている間に女が電話をかけたんだよ。
電話をかけ終わるとフードを取ったんだよ、その顔が誰のものか
わかるかい。」