文字サイズ変更

動物と人間の立場が逆転した世界

#4

ペットの場合:3

やぁ皆さん。私の最っ高な飼い主からもらった最っ高な生活が始まった。

朝は、七時になるとリカが起こしに来てくれる。一階のダイニングで朝食を食べる。

リカ達の食事はミルクと、いろいろな動物フード。私のはミルクとパン、ベーコン目玉焼きだった。

八時になるとリカは小学生だから小学校に行く。その後は私は、部屋の中では自由だった。

本を呼んでもよし、くつろいでも良しと前の暮らしに比べれば最っ高だった。

途中リカのお母さんから手伝いを頼まれた。それは書類整理だった。手伝いをしているとリカの両親は弁護士だと

わかった。その後リカの両親と昼食を食べた。リカの両親は朝食と同じもの私は焼き飯のようなものだった。食べ終わってから

は、本を読みまくった。三時半になるとリカが帰ってくる。その後、庭で遊んだ、キャッチボールだったり鬼ごっこだったり

リカは活発な方だった。夕食はリカたちは昼食と同じようなものとステーキで、私は白米とステーキだった。

夜は、リカがお風呂に誘ってくれた。とても気持ちかった。初めてシャンプーなどを使って身体を洗った。

お風呂を出ると髪はサラサラになり、肌もツヤツヤになった。そして十時になるとねた。

ずっとこの生活が続くことを願おう。

2025/07/09 13:05

ask
ID:≫ 7biyqFmPYXcF2
コメント

この小説につけられたタグ

動物人間立場逆転

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はaskさんに帰属します

TOP