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アナザーとの遭遇!?


日『………やはりなにかがおかしい………』






        «回想»

【日本のお家】

スヤァ……………

ピピピピピピ(アラームの音)


日「ふぁ…っていけません!寝坊してます!」







ーーーーーー
移動中……

【会議場】

今日は大切な会議ですのに……会議室に
入ったらイタリア君達に謝らなければ。

やはり夜更かしはいけませんね…



扉ガチャ
「申し訳ありません!!
 寝坊をしてしまい遅れました!!」








伊「あぁ。やっときたのボケ老人。」


独「…………………」




「えっあっすいません……?」


えっボケ老人……?
あれっイタリア君とドイツさんって
こんな雰囲気でしたっけ??




「すいませんじゃないよアホ。そんなんだから 血圧も物価もあがるんじゃない?」



「…イタリア……さっさと始めろ。」



「ほんとドイツって言うだけだよね。
 まぁいいや会議始めるよ。」


「えっ……」


「なにつっ立ってんの?
 始めるっていってるよね?」


「あっハイすいません」

イタリア君が会議の中心に……!?
しかも凄くお口がトゲトゲしい……



あと何故軍服を着ていらっしゃるのでしょう…


「じゃあ本題に入るよ。
 最近連合国の動きが激しくなってきて……
どーのこーの…………」



「えっ連合国…?今回の会議は
 地球温暖化についての話し合いじゃ…?」









「は?何いってんの?平和ボケも大概にしなよ もう黙ってて。」












「エッすいません…………………」

何故突然連合国の話を!?
今2000年代ですよね??



わからない………なぜ
イタリア君はトゲトゲしていて
ドイツさんは黙っているのでしょう……


(そして一番最初になる。)


ーーーーーーーーーー

【その頃の独&伊】



「ねぇドイツ返事来た?」

「いや、メッセージを送っても
 既読にならない………」



「どうしたんだろう日本………」

「あぁ…日本が遅れるなんてほぼないしな…」



扉バゴーーーーーン!!




「おいっ!お前ら日本しらないか!?」


「わっ?!イギリス!?」

「イギリス!扉を蹴るな!」


「そんな事はどうでもいいんだ!
 今日の朝から日本の気配がないんだ!」


「は?気配がない?」

「あぁ気配がない……というか違う次元に
行っているようなんだ。」


「は?違う次元??一体なんのことだ?」


「だから日本のいる次元に魔法で行って
 回収する!付いてこい!!」

独・伊「えっまてってうわあああああ!?」




…………………

『どうしたものでしょう……』


「にほーーーーーーーーん!!!!」

扉バゴーーーーーン!!!!!


「なっなんですか!?」




「あ?何?………って俺!?ドッペル!?」


「うわっ!?なんか俺より格好いい
そっくりさんがいるよドイツ!!」


「ほ、本当だ!ってそんな事はいいんだ!
 日本いるか!?」


「え、えぇいます…というかイタリア君に
 ドイツさん!?」



「おい!魔力が続かないから後にしろ!
 帰るぞ!!」


「え?イギリスさんまでってちょっまっ
 わぁああああああ!?」




……………








「………一体なんだったんだ……
 俺らのドッペルは現れるし
 何故かイギリスもいたし………」



「…………………」


「なんでドイツは平然としてるんだよ。
イラつくなぁ……」





コツコツ………
日「………申し訳ありません。遅れました。」


「あぁ日本……もう会議は終わりだよ。」


「は?どういう事です?
 連合はもう動き出しているんですよ?
 のろけている暇なんてないんですよ。」



「うっせえな爺。遅れた癖に偉そうな事
 言うなよ。」


「お黙りなさい。
 って何故帰る支度をしているんです?」



「うるさい!!終わりっていったら終わり!」



「……これだから若僧は………」




       ーーーーーー

「ありがとうございました…
イタリア君、ドイツさん、イギリスさん。」



「いや~よかったね日本が無事でねぇ~~」

「にしても何でイギリスは日本がいない事
 わかったんだ?」




「あぁ実は日本ん家のポチになぜか呼ばれて
 日本がいない!って言っててな、
 魔法を使って見つけたんだ。
 
 あっべべべ別に日本の為にやった訳では…」


「便利な魔法だねぇ~」


「それは……! ありがとうございました…
 帰ったらポチ君にもお礼を言わなくては…」






「でもなんだったんだろうあのドッペル。
 俺よりかっこよかったなぁ」

「俺のドッペルもいたが……なんだか
 圧を感じる見た目だったな…」

「えぇそうでしたね……」











一体なぜ私はあんな所にいたのでしょう…


それにあのドッペルゲンガーは
なんだったのでしょう………

「少し怖い体験でした…」



        お わ り

作者メッセージ

こんにちはあさののさあです。
初めての二次創作!!
楽しすぎてつい長くなってしまいました。

2pカラーのヘタリアは
病んでるイギリスと日.帝ぽい日本が好きです

2025/03/31 13:36

桐木
ID:≫ 90m5strSeueGs
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