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らくらんのギャグ話(速オチ2コマ)を
●●の段 という感じにまとめてます。
キャラ崩壊、時代無視、パロディなどなど、
苦手な方はお逃げ下さい。

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落乱の小噺詰め合わせ


蘇るトラウマの段


昼下がり。6年生の立花仙蔵は実習として
女装をして町を歩いていた。

仙「よし、このままいけば課題は達成できる。
  しかし気を抜かぬようにしなければ…」

しん・喜
「あっ女装している立花仙蔵センパーイ!!!!
 忍務中ですk、、、」

仙「ヒュ」

そのとき、仙蔵は一度に
過呼吸&錯乱状態&トラウマが蘇り、
5秒後には爆発音がなり響いた。 END




    ーーーーーーーーーーーー


体はオッサン。実年齢は15歳。の段


三木「あれ、団蔵寝ちゃってますね。」

ある深夜。
会計委員会は徹夜しながら
委員会活動をしていた。

そんな中、一年生の団蔵は眠気に耐えきれず
机に突っ伏して寝てしまった。

文次「まぁ無理もない。寝かせておけ。
   掛布団…はないか。
   仕方ない俺の上衣掛けておくか。」


文次郎が自分の上衣を掛けた瞬間、
団蔵が突然 ガバッ!! と起きた。

団蔵「あれ!?なんか父ちゃんの加齢臭みたいな
   臭いがする!?なんで!?」

文次「…………そんなに臭うのか…俺…」

団蔵「え?」

自分に掛けられている文次郎の上衣を見る。

団蔵「あ……………サーセン…」

心に重大なダメージを受けた潮江文次郎
(15歳)であった。       END







    ーーーーーーーーーーーー



ほわぬい鉢屋三郎の段


忍たま長屋の一室、
竹谷と雷蔵がほわぬいを見ていた。

竹「おほ~これがあのほわぬいかぁ」

雷「可愛いでしょ~ほら、この三郎の
  ほわぬいとか!」

竹「小動物みたいだ!!少しの触ってみy…」

その時、三郎のほわぬいが突然動き、
自身に触れようとして来た竹谷の指を
はたき落とした。

ほわ三郎「ぬい。」
   訳『気安く触るな。頭モップ野郎。』

竹「え…………」

突然ぬいぐるみに指をはたき落とされ、
なぜか貶された竹谷であった。

END





    ーーーーーーーーーーーー


骨格標本のコーちゃんの秘密の段


ある日、医務室で留三郎と伊作が話していた。

伊「ふんふふんふふーん♪
  いやー骨格標本のコーちゃん、
  大腿骨が美しいなぁ…うっとりするよ…」

留「そういえば伊作、そのコーちゃんの骨って
  標本にしては妙に材質がリアルだよな。
  ……………お前、まさかとは思うが
  本物の骨を使ってたり…………?」

伊「………………………。
  君のようなカンのいいガキは嫌いだよ。」

留「え?まさか本当なのか…………?」


このあと留は出来事を忘れる薬を飲まされた。

                END





    ーーーーーーーーーーーー



尾浜勘衛門の悪夢の段


久々知「かんえもーん」

尾「ん?なんだ兵助…………え…」

勘衛門の眼に映ったのは
背がそれはもう某巨人くらい大きな背の
久々口兵助だった。
手には大きな豆腐を抱えている。

久「豆腐の試食をしてくれないか?」



尾「う、うわあああああ!!??
  …………あれ。夢か…よかったぁ…」

勢いよく目が覚めると、そこは自室だった。
勘衛門は安心すると、もう一度寝直した。

…………後ろに豆腐を持った
久々知兵助がいることもしらずに…………

                END




    ーーーーーーーーーーーー



がんぱれシオエモンの段


留「シオエモーーン!!伊作と俺の不運を
  どうにかする道具出してくれよー!!」

シオエモン(文次郎)
「うるさい!!!!鍛練しろ!!!!根性出せ!!!!」

留「えぇ…………」


仙「鼻水デブとナメクジ小僧をどうにかする
  道具を出してくれシオエモン。」

シオエモン
「うるさい!!!!!!!!鍛練しr」

仙「今すぐ道具をださなければ
 貴様の大きな口に爆弾をいれて爆破するぞ」

シオエモン
「…………わかったよ…ほら。」
シオエモンは留三郎をスッ…差し出した。

仙「話がわかる奴でよかった。
  それでは留三郎には
  アイツらの生け贄となってもらおう。」

留「え…………俺道具扱い…………」


END

作者メッセージ

どうも。あさのです。

ホントスンマセン…
めっちゃキャラ崩壊してしまいました…
でも凄く楽しかったです。

最後まで見てくださり、
ありがとうございました~
では、さよ~なら~

2025/08/15 01:24

桐木
ID:≫ 90m5strSeueGs
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