ファル「にしても、ここはどこなんだろうね?」
ユキナ「そうですわね…」
ファルとユキナは、ハートの宮殿すら知らない状態でやってきてしまった。
この世界に来たのも初めてである。
そうしていると、緑色の帽子を被った男性が話しかけてきた。
蒼「おや?[漢字]非誕生[/漢字][ふりがな]なんでもない[/ふりがな]日のお客様かい?」
ファル「な、なんでもない日…?」
蒼「驚かせてしまったか?自己紹介をするとしよう。私の名前は八神蒼。
帽子屋さ。」
ファル・ユキナ「えぇ…」
困惑しても仕方ないだろう。
まず、初めましてでお茶会に誘うのすらおかしい。
非誕生日のお茶会を開催もおかしい。
まあ、不思議の国だから仕方のないこと。
こればっかりは慣れた方がいい。
[水平線]〜ファル・ユキナの自己紹介を終えて〜
〜作者には文才が足りませんでした〜
[水平線]
蒼「なるほど。お客様ではないのだな。
驚かせて申し訳ないよ」
ユキナ「え、ええ。大丈夫…ですわよ…?」
蒼「それじゃあ、機会があったらまた会おう。
お茶会に遅れてしまうからな」
そう言い、手に持っているステッキをくるりと回し、
煙を出して、消えてしまった。
ユキナ「そうですわね…」
ファルとユキナは、ハートの宮殿すら知らない状態でやってきてしまった。
この世界に来たのも初めてである。
そうしていると、緑色の帽子を被った男性が話しかけてきた。
蒼「おや?[漢字]非誕生[/漢字][ふりがな]なんでもない[/ふりがな]日のお客様かい?」
ファル「な、なんでもない日…?」
蒼「驚かせてしまったか?自己紹介をするとしよう。私の名前は八神蒼。
帽子屋さ。」
ファル・ユキナ「えぇ…」
困惑しても仕方ないだろう。
まず、初めましてでお茶会に誘うのすらおかしい。
非誕生日のお茶会を開催もおかしい。
まあ、不思議の国だから仕方のないこと。
こればっかりは慣れた方がいい。
[水平線]〜ファル・ユキナの自己紹介を終えて〜
〜作者には文才が足りませんでした〜
[水平線]
蒼「なるほど。お客様ではないのだな。
驚かせて申し訳ないよ」
ユキナ「え、ええ。大丈夫…ですわよ…?」
蒼「それじゃあ、機会があったらまた会おう。
お茶会に遅れてしまうからな」
そう言い、手に持っているステッキをくるりと回し、
煙を出して、消えてしまった。