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最終投稿プレビュー

ある日、ゴリラ君はフードファイターを見かけた。

「やば!!めっちゃ食うじゃん。」

「大丈夫?」

「うほ。((モグモグ」

「ごりごりゴリラじゃん。」


また、ある日、ゴリラ君はボディビルダーを見かけた。

「パワー!!ヤー!!!ウホォォォ!!,,,ハッ(ニコ)」


これはやばいとゴリラ君は思った。
ゴリラよりも、ゴリラをしている人間がいる。
これはやばいと。
ゴリラ君は思った。

ゴリラ君は、
まずアメリカのミニ〇ンを占領した。
バナナの力で人間にアピールした。
しかし対して効果はなかった。

終いに、
人間がゴリランドなるテーマパークを造りだすので、
ゴリラ君はそこでバンドをやろうと考えた。


ゴリラ君は得意なドラミングでバンド(楽器)をやり、
ベースもなんとかゴリラ友達に託した。
,,,ボーカルがいない。

募集しても応募するゴリラはおらず、
たまたまこれを耳にしたサルが担当することになった。

しかし、
いざ始めるとサルのボーカルへ騒音の苦情が絶えず、
結局オラウータンのような頭の人間が担当して、
人々を魅了したとさ。
うほ。

リレー小説「ゴリラのリレー」

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