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ステージの1人

#3

3.シェアハウスによる安心

おわすてが結成して、数週間経ったある日。
ラインで、ケーキが「突然ですが、おわすてシェアハウスしませんかぁぁぁ!!!!!」と、文字だけでも鼓膜が破れそうなことを言ってきた。
もちろん、みんなOK。
私は、クズみたいな親から離れられるからすごくラッキー。
シェアハウスのことを言ったら、「ゴミがいなくなるから助かるわww」だって。
ほんと、つくづくクズ親だなって思う。

シェアハウスの場所は、メンバー全員の学校などが通える場所だった。
ケーキさん、天才だ。
(お金は、作者のううかが払ったらしいw)
玄関を見ると、とても広かった。

私は、キッチン・ダイニングを見て、広いなーと呟く。
ここで、おわすてのみんなと料理して、笑って―
そんな妄想をして、トラウマを思い出した。
クズな親に、生ゴミをかけられるトラウマだ。
でも、あんな親はもういない。
ここは、あんな地獄じゃない。
―そう思うと、胸が軽くなった。

作者メッセージ

イエェェェーイ!!!!(100db)
・・・ケーキさんの真似をしたよ☆
やっぱり、本物には届かないww

2024/01/20 22:38

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
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