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声が出ない私

#15

epilogue

―私は声が出ない。そういう病気にかかっていて、生まれつき出ない。
世の中理不尽だと、心底思った。
でも、友達をつくり、自分なりに生き、今は、なんと声が出る。
声が出ないころに夢見た、歌を歌うことだって出来る。
だから、将来の夢は、今のところ歌手だ。昔の私のように、絶望にある人に希望を届けたいから。
「星歌〜!」
あ、水月達だ。
それじゃ
―行ってきます!

作者メッセージ

はい、私のデビュー作が、完結しました!本当にありがとう!
いつか、番外編も気が向いたら作ろうと思うので、楽しみにしててね!
それじゃあ、バイバイ✩

2024/01/18 18:49

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
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小説青春人生変転

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