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声が出ない私

#14

第十三話 日常

私はあの日以来、声が出るようになった。
もちろん、みんな喜んでくれたりした。
今日は、人生で初めて、歌を歌う。
メンバーは、いつもの3人と私。

「今日は、星歌が声が出るようになったので、パーティーです!」
「やったー!」
「星歌喜びすぎw」
「明衣、そりゃそうだよ。」
「というわけで、私、水月と星歌で歌いまーすっ」
「(。>﹏<。)」
「照れてる星歌、可愛い!」
「早く歌って。」
「「は〜い。」」

〜歌い終わって〜

「星歌、歌上手だった!」
「ありがとう!」
「やっぱり名前に歌って入ってるからじゃない?」
「「確かに!」」
「?」
「「「wwww」」」

こんな日常、声が出ないころだったらありえない。
でも今は、水月やみんなのおかげで、声が出る。
私は、この日常が大好きだ。

作者メッセージ

次回で最終話です。
早いって思わないで!?

2024/01/18 17:40

ほのぼの
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小説青春人生変転

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