前のお出かけで、水月や彩、明衣と仲が深まって、私は楽しい日々を送っている。
「今日、ゲーセン行こ?」
「良いね!楽しそ―!」
『良いね』
「賛成。」
「よし、決まり!」
ゲームセンターにて(時間経つの早いって?別にいいじゃん!)
私は今、水月と勝負をしている。だが・・・
「待って!?私負けてる!」
『( ・´ー・`)どや』
「あはは!水月ざっこw」
「星歌の顔おもしろ!」
こんな感じで、水月が弱すぎて話になってない。
「もう、嫌だ!彩、勝負しよ。」
「無理。」
「辛辣過ぎない!?じゃあ、明衣!一緒に・・・」
「丁重に断る。」
「もぉおーー!!」
『www』
こんな会話は、ゲーセンを出るまで続いた。
楽しかった。ゲーセンなんて久しぶりだし、何より友達と来れたのが嬉しかった。
でも、そんな楽しい日々を過ごしていると、思わずにはいられない。
声が出ればどれだけ楽しいだろうって。
わざわざ紙に書いたりしないで、声を出して、みんなと思いっきり笑ってみたい。
でもやっぱり・・・
―こんな願い、叶うわけないんだよなぁ―
「今日、ゲーセン行こ?」
「良いね!楽しそ―!」
『良いね』
「賛成。」
「よし、決まり!」
ゲームセンターにて(時間経つの早いって?別にいいじゃん!)
私は今、水月と勝負をしている。だが・・・
「待って!?私負けてる!」
『( ・´ー・`)どや』
「あはは!水月ざっこw」
「星歌の顔おもしろ!」
こんな感じで、水月が弱すぎて話になってない。
「もう、嫌だ!彩、勝負しよ。」
「無理。」
「辛辣過ぎない!?じゃあ、明衣!一緒に・・・」
「丁重に断る。」
「もぉおーー!!」
『www』
こんな会話は、ゲーセンを出るまで続いた。
楽しかった。ゲーセンなんて久しぶりだし、何より友達と来れたのが嬉しかった。
でも、そんな楽しい日々を過ごしていると、思わずにはいられない。
声が出ればどれだけ楽しいだろうって。
わざわざ紙に書いたりしないで、声を出して、みんなと思いっきり笑ってみたい。
でもやっぱり・・・
―こんな願い、叶うわけないんだよなぁ―