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―裏切られた少女は―

#7

事実

「なんで、私のことをいじめてたの?」
「えっと・・・」
ゆっちゃんは気まずそうにうつむいて言った。
「真名に言われてたから。」
「真名が?」
「うん。」
確かに、積極的にいじめてくるのは真名だ。
「なんで、いじめてくるんだろう。ゆっちゃん、分かる?」
「私は分かんない。けど、美菜は知ってると思う。」
「そっか・・・」
キーンコーンカーンコーン
「あ、授業始まっちゃう。行こ。」
「うん!」

ガラッ
真名「あ、柚子おかえり〜。何してたの?」
ゆっちゃんはいつも通りのいじめっ子に戻って
「ああ〜。コイツに愚痴言ってたんだw」
と言った。
「へ〜。あ、柚子。」
すると真名は、衝撃的な言葉を言った。
「今度コイツのこといじめるためにカッター持ってきて。」
「・・・え」
ゆっちゃんの表情が引きつった。
「どうしたw柚子だってコイツのこと嫌いなんでしょ?」
「う、うん。分かった。持ってくるね。」
「さんきゅー。」
そうして私とゆっちゃんは授業を受けた。
お互い、不安な気持ちと恐怖の気持ちでいっぱいで、授業どころじゃなかった。
―こうして、いじめはヒートアップしていく―

作者メッセージ

いじめ、やったらダメだぞ✩

2023/12/28 17:53

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
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いじめ裏切り

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