高校の授業が終わり、放課後↓
水月「星歌さーん、このシェイクどう?」
『美味しいです!』
彩「良かった!これ飲んだらカラオケ行こう。」
明衣「人の意見聞いてからにしよ?水月は断然良いとして、星歌さんは?」
『私は良いですよ。というか、小桜さんは良いのですか?』
彩「水月は歌うの大好きだからね。」
水月「(*^^*)」
明衣「早くしよ!時間なくなるよ。」
水月「もう無いから大丈夫。」
彩「wwwww」
『wwwww』
明衣「よし、カラオケ行くぞー!」
「「『おー!』」」
彩「何歌う?」
水月「はい!私一人で歌いたい!」
明衣「でたっ、水月の本気モード。」
『?』
明衣「ああ、星歌さん知らないか。水月はね、歌うってなると、気合入ってマジになるから。」
『へえー。』
彩「ほら、くるよ。」
水月「水月、歌いまーす。曲は、唱。」
小桜さん・・・いや、水月はそう言うと集中した。
水月「♪〜〜♬🎶〜・・・」
水月の声は、歌うと力強くなった。そして、歌の上手さに私は惹かれる。
水月「♬〜。・・・どうだった?」
彩「いつも通り。」
明衣「同じく。」
『かっこよかった。』
水月「星歌さん、ありがと〜!よし、もっと歌うぞ!」
『www』
水月「喉痛い・・・。」
彩「そりゃそうだよ。一人で連続10曲歌うんだからw」
明衣「明日土曜日で良かったね。」
明衣「あ、そろそろ分かれ道だ。じゃね、星歌さんと水月!ほら、彩早く!」
彩「分かってるって。」
そう言って二人は帰っていった。私と水月の間に、沈黙が流れる。
水月「・・・星歌さん。」
私はとっさに水月の方を見る。
水月は、明るい笑顔で言った。
「いつか、絶対に、二人で歌おうね!」
私は、その言葉が、なぜか予言に聞こえた。
家に帰ってからも、その言葉は頭に残っていた。
水月「星歌さーん、このシェイクどう?」
『美味しいです!』
彩「良かった!これ飲んだらカラオケ行こう。」
明衣「人の意見聞いてからにしよ?水月は断然良いとして、星歌さんは?」
『私は良いですよ。というか、小桜さんは良いのですか?』
彩「水月は歌うの大好きだからね。」
水月「(*^^*)」
明衣「早くしよ!時間なくなるよ。」
水月「もう無いから大丈夫。」
彩「wwwww」
『wwwww』
明衣「よし、カラオケ行くぞー!」
「「『おー!』」」
彩「何歌う?」
水月「はい!私一人で歌いたい!」
明衣「でたっ、水月の本気モード。」
『?』
明衣「ああ、星歌さん知らないか。水月はね、歌うってなると、気合入ってマジになるから。」
『へえー。』
彩「ほら、くるよ。」
水月「水月、歌いまーす。曲は、唱。」
小桜さん・・・いや、水月はそう言うと集中した。
水月「♪〜〜♬🎶〜・・・」
水月の声は、歌うと力強くなった。そして、歌の上手さに私は惹かれる。
水月「♬〜。・・・どうだった?」
彩「いつも通り。」
明衣「同じく。」
『かっこよかった。』
水月「星歌さん、ありがと〜!よし、もっと歌うぞ!」
『www』
水月「喉痛い・・・。」
彩「そりゃそうだよ。一人で連続10曲歌うんだからw」
明衣「明日土曜日で良かったね。」
明衣「あ、そろそろ分かれ道だ。じゃね、星歌さんと水月!ほら、彩早く!」
彩「分かってるって。」
そう言って二人は帰っていった。私と水月の間に、沈黙が流れる。
水月「・・・星歌さん。」
私はとっさに水月の方を見る。
水月は、明るい笑顔で言った。
「いつか、絶対に、二人で歌おうね!」
私は、その言葉が、なぜか予言に聞こえた。
家に帰ってからも、その言葉は頭に残っていた。