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―裏切られた少女は―

#5

再び

キーンコーンカーンコーン
「あ、中休みだ。」
私は屋上で本を読もうと教室を出た。教室で読むと、なんかされそうで怖いからだ。
ドンッ
「いった・・・あ。」
ぶつかってしまった、最悪な相手と。
「大丈夫!?」「けがない?」
「柚子ちゃん!」
「あ、怪我してるわw。」
「・・・は?」
この様子を近くで見ていた真名が声をあげた。
「みんなー!クズが柚子に怪我させた!」
「マジ?」「いじめよう。」「怪我させたんだし当たり前だなw」
え、待って。心の準備が
「それ!」
「ッカハ。」
いきなり蹴ってくるのはやばいって。
「わ〜楽しそ〜!」「俺もやるw」「ストレス発散だ。」
いや、クズが。
めっちゃ痛いんだけど。心もボロボロだよ?
「っ・・・!」
「あ、クズが逃げたwまあ、良いや。みんな帰ろ!大丈夫?柚子・・・」
ダッ
「ごめん、先行ってて!」
「え、どこ行くの?柚子、柚子ー!」

作者メッセージ

柚子がどこか行ったけど、千優は・・・

2023/12/22 18:02

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
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いじめ裏切り

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