文字サイズ変更

―裏切られた少女は―

#3

願い

ある日の夜、夢を見た。柚子たちと遊ぶ夢だ。
「千優〜!」
「待ってよ、ゆっちゃん!」
「あはは、早く!」
「全く、千優はほんとに遅いな。」
「もう、ゆっちゃんも美菜も言わないでよ!」
「ほら、早く行かないとお店しまっちゃうよ。」
「やべ、ほら行くよ、千優!」
そう言って柚子は手を伸ばした。私はその手をつかんで―
「うん!」
「走れ〜!」
「足が〜!!」
「大丈夫かw」
「あはは!」
「はは!」
そうして私達は走って―
目が覚めた。
「っ!嫌な夢・・・。」
なんで嫌いな人が出てくるの?私を裏切った人だよ?
「でも・・・」
夢の中は楽しかった。そうだ、私は
「・・・もう一回、柚子達と仲良くしたい。」
そう呟くと、想いが溢れた。
仲良くなりたい、仲が良い頃に戻りたい、会いたい。
そんな想いが、たくさん溢れた。
「っ―!」
私は泣いた。久しぶりに泣いた。
「・・・ゆっちゃん!美菜!」
一度でいいから、あの頃に戻りたいな

作者メッセージ

うーん、むずい☆

2023/12/20 19:04

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
コメント

この小説につけられたタグ

いじめ裏切り

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はほのぼのさんに帰属します

TOP