文字サイズ変更

声が出ない私

#1

prologue

 ―私は声が出ない。そういう病気にかかっていて、生まれつき出ない。
世の中理不尽だと、心底思った。でも、詳しく判明されていない病気だから、どうあがいても声は出ない。
でも、こんな私の好きなものは「歌」だ。ネット上のいろんな歌を、毎日聞いている。暗い歌、明るい歌、優しい歌など、いろんな歌がある。
こんな私も、歌ってみたい。歌いたい。けど・・・どうせ無理だ。
 ああ、神様。どうか、どうか
―こんな私に、いつか、声を出させてください―
・・・もう7時だ。学校へ行こう。
「・・・」
「星歌、いってらっしゃーい!」
お母さんだ。
―行ってきます。

作者メッセージ

面白かった?
コメント、よろしく!
コメントしてくれたら、もっと投稿頻度あげるから!
それじゃ、また次回。

2024/01/18 18:30

ほのぼの
ID:≫ 107R6ovVgplZQ
コメント

この小説につけられたタグ

小説青春人生変転

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はほのぼのさんに帰属します

TOP