閲覧前に必ずご確認ください

至る所に人が殺されたらする描写有りです

文字サイズ変更

人気小説家の孫娘

#67

秋華の本音 番外編49

次の日…冷涼さんとその友達は友達の父親が1789だと昨日分かって1789は自分の娘の説得により警察署に冷涼さん達と共に向かった
私は…三人の後をついて行くことに決めた
棃に「ちょっと出掛けてくるあの子達をよろしくね!」と言い棃の頭を撫でた
私はそれから…玄関の扉を開いた
私は…三人の後をつけて…警察署に無事に送り届けたところを見て安堵した
私は…孤児院に帰ろうとすると…見覚えのある人物がいた
雷火だった
私は思わず身構えた
雷火は…冷涼さんとその友達を待ち伏せしていたのだと…分かった
しかし…何故…一人で行動しているのか気になった
もしかして…実に弟を殺してから…ここに来た!?
私は…この二人だけでも守らないと…そう思ったが
私が行動するよりもはやく…雷火が二人の首にスタンガンを当てた
私は驚くことしか出来なかった
しかし…直ぐに雷火に見つかるわけにはいかず…私は…警察署の奥で身を潜めていた
雷火が二人を運んだのを見た私は…警察署にいる警官にこう伝えた
「陽炎坂雷火が犯人です」と
その場にいた警察官は意味が分からない様子で困惑していた
私は続けて「雷火を追えば分かります…」と言い私は雷火の後を追った
警察官は「ちょっと!詳しく言いなさい!」とか言っていたが私は…その言葉を無視した
私は…雷火が行った道を見て…もしかしたらと思った
私達が逃げてきた場所と一緒!?
もう少しで…孤児院がバレるところだったと焦った
雷火は…きっと…拠点に!と確信した私は…逃げてきた道を駆けた
微かに…パトカーのサイレンの音が聞こえた
速く!向かわなければ!!あの二人が!と思い…気がつけば…パトカーのサイレンの音は聞こえなくなっていた
数分後
私は…拠点についた…
拠点は前と姿は変わり荒れ果てていた
私は2人を探す傍ら…拠点を探索していた
書類で壁も床も埋め尽くされていた
私は…拠点の姿に驚いていた
上の階は全て探索し終えた
一階に戻ると…地下へと繋がる階段があった
そんな所あったかと疑問に思いながらも階段を進んだ
地下の部屋を覗いた
すると…
そこには雷火以外…3人の子供が椅子に座って…固定されていた
どの子の顔にも見覚えがあった
だからこそ…私は助けないと!と思った
だが…体は強張り…動かなかった
その3人と雷火の後ろ姿を見ることしか出来なかった
今の状況を理解したり、警察は今どう動いているかなど状況を想像したりしていたら…いつの間にか寝ていた
ページ選択

作者メッセージ

続き遅くなってすいません
後一話で秋華編は終わりで秋沙編になります
応援よろしくお願いします!

2026/03/23 14:12

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12冷涼小波友情家族愛人気小説家の孫娘

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はひよ梨深華さんに帰属します

TOP