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人気小説家の孫娘

#7

第七話 雨牙(あめふらし)

2から3時間後、ようやく高速道路の上りの道を進み小さな市についた。
私を車から降ろして、「ここからは別行動だ。
何かあったらこのトランシーバーで僕に連絡してください。」と言って車のエンジンをかけて去っていった。
小道を歩いて十分ほどの所に見えてきたのは古く使わなくなった孤児院。
私は孤児院の中に入っていき階段を上って2階に上がった。
すると、1人の女の子が私の目の前に突然現れた。
女の子は「ようこそ、ひまわり孤児院へ。
私達はある事件の被害者の寄せ集めであり、事件を解決するためにこの孤児院を拠点にして動いている陰の組織。
通称雨牙(あめふらし)。
私の名前は紀利宮秋華(きりみやあいか)。雨牙の長(おさ)。」
私は周りを見るとたくさんの子供達が私の周りを囲むように集まっていた。
私は驚いた。
雨牙の長(紀利宮秋華)さんは私の驚いた表情を見ながら言葉を続けた。
「貴方がここに来たってことは貴方もあの事件の被害者なんでしょう?
知っていること全て話してくれない?」と言った。
私は戸惑いながらも説明しました。
「私は3ヶ月前の事件の被害者です。
私は事件が起きた翌日に近くの孤児院に入りました。
その孤児院でとある男の子に出会いました。
私はその男の子のお兄さんの職業が警察だったため捜査協力をお願いして事件の被害者である別の孤児院にいる子供達に会いにいきました。
一つ目の孤児院の子供に紀利宮秋沙くんがいました。
彼は自分のお姉さんを探してほしいと私にお願いしてきました。
私は、孤児院で出会った男の子とそのお兄さんとは別々で行動を開始してこの孤児院に辿り着けました。」と説明した。
そして、私は雨牙の長である紀利宮秋華さんに質問した。「紀利宮秋華さん、貴方は紀利宮秋華くんのお姉さんでしょう?」
そうしたら、紀利宮秋華さんは「その通り、私は秋沙の姉だよ。
秋沙、この子をここに誘ってくれてありがとう。」と言った。
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作者メッセージ

読んでくれた方々はぜひ感想と発見したら誤字脱字を書いてください。
雨牙編スタートです。
中二病みたいになってすいません。

2025/10/08 13:19

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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