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至る所に人が殺されたらする描写有りです
私と棃の生活が始まった
まずは…お互いの部屋を決めて…室内とかも全部掃除した
掃除中にぬいぐるみを発見して側にあった棚(綺麗にしてある)に置いてそこに「自由に持っていって良いよ」という紙を貼った
テレビがまだ使えそうなので…電源をつけると…ニュースが流れていて見ると…人の遺体が映っていた
私はすぐにその犯人が分かった
雷火だ…
でも…そんな声すら発せられなかった
そして…巷では連続殺人事件が起きているともそのニュースを見て気づいた
暴走を止めないと…雷火の…暴走を…とも思った
自分達に原因があるというのも分かっていた…
だからこそその思いが強くなった
すると…人の声が聞こえた
近所に住む子供の声だった
近頃…玄関前が遊びのスペースになっているらしくよく聞こえていた
棃がその子達に声をかけていた
だが…住んでいる人が居たとも知らなかった子達は青ざめて何処かへ消えた
次の日も彼らはやって来た
今日は…数人の子達が部屋の中に入ってきた
その次の日も…
続々と町の中から子供達が来ていた
棃は「皆って親いないの?」と言ったその言葉に私は驚いた
子供達はすぐに暗い顔をした
私は…もしかして…と思った
棃は…「ごめん…」と言った
私は棃の頭を撫でた
棃はその後…半年間の間その子達と喋らなかった
私はそんな棃を支えた
私「棃…大丈夫なの?」
棃「大丈夫だよ…あの子達傷つけちゃったかなぁ…」
私「きっと大丈夫よ…謝ったでしょ?」
棃「うん…」
次の日…
棃は…「皆ここに住んで良いよ…皆は…もうここの一員だし…
今日から私達は家族だね!」と言った
子供達は一気に顔が明るくなって部屋中駆け回った
それから…笑顔を浮かべて「ありがとう」と言った
私「じゃあ…皆部屋決めないとね 何処にしたい?」
棃「部屋足りるかなぁ…」
私「大丈夫だよ!ここは広いし…部屋もたくさんあるから
後…使いたい物があったらそこの棚から取ってねー!
自分の持ち物にして良いから」と言った
私は一人一人の名前を聞き、プレートに名前彫ってドアにかけた
子供達との共同生活が始まった
とても楽しかった
毎日が
嬉しかったし…幸せだった
子供達も増えて…一人一つずつの部屋を持つことが難しくなった頃…
また“あのニュース“が流れてきた
棃が私の後ろに隠れた
私も衝撃のあまり…動けないでいた
周りを見ると…顔を真っ青にしている子達がいた
私はすぐにテレビの電源を切った
代わりに…ラジオを流した
映像見るよりかはよっぽどマシだったが…子供達にトラウマを与えたのではないかと心配だった
子供達は日に日に増えた
子供達はある時…「実はね…あの事件の被害者なの…」と棃に言っていたのを私は聞いた
棃は驚いて「本当なの?」と言った
子供達は「本当だよ」と言った
棃は「ごめんね…ごめんなさい…」と謝った
子供達は何で謝っているのかと不思議に思っていた
棃が私の部屋に来て…「私…気づいちゃった…」と言った
私は驚いて「まさか…」と言った
いつかは…この時がくるんじゃないかと思ってたけど…
棃は自分の父親の正体に気づいた…
私は棃の目の前に行き「棃…貴方が気づいたことは自分だけの秘密にしなさい…」と言った
そして…「子供達をリビングに集めて!」とも言った
棃は「分かった」と言い部屋を出た
数分後
決意を固めながら階段を降りて…リビングに着くと…
「ありがとう…棃 皆…驚かせてごめんね
実は…私達がこの事件を終わらせようと思って…組織を創ろうと思う!」と言った
正直…皆を巻き込むのは違うと思った
トラウマを与えて…苦しませるだけだと思った
けど…皆の顔を見ると…
「私も仲間に入れて!」「俺も!」とかそういう声が聞こえた
私は「嬉しい…」と言った
「この組織は雨牙(あめふらし)にする」と私は言った
「苦しい過去思い出しちゃうけど…事件の状況を教えて欲しい」と私は言った
皆皆は驚いたり…「い、嫌だ…」と言っていた
もちろん私だって皆に思い出して欲しくなかった
心の中では…自分勝手だと分かって…罪悪感があった
だけど…一人の女の子が「あっ…あのね 私その時一人で公園に居たの
それでね…帰る事件になって家に帰ったら
静かだったの
だから…不安に思って…家に入ったら…」
と顔を青ざめた
棃がその子のことを支えた
皆は…一斉に「自分が戻ってきた時は…」と喋り始めた
私は…「じゃあ…何で…子供達は殺さなかったんだろう…疑問が残る…」
「皆言ってくれてありがとうね…情報掴めたし…今日は…ハンバーグにしよっか
棃は後で私の部屋に来てね」と言った
棃は「分かった 皆!夕飯の準備しよ?今日はハンバーグだよ」と良い…皆分のコップなどを運んだ
今日のハンバーグは特別美味しかった
食べ終わった私は…棃を待ちながら情報を整理していた
大人達だけ狙われていた
その人達の名前を私は見たことがあった
狙われている人の共通点は…
まずは…お互いの部屋を決めて…室内とかも全部掃除した
掃除中にぬいぐるみを発見して側にあった棚(綺麗にしてある)に置いてそこに「自由に持っていって良いよ」という紙を貼った
テレビがまだ使えそうなので…電源をつけると…ニュースが流れていて見ると…人の遺体が映っていた
私はすぐにその犯人が分かった
雷火だ…
でも…そんな声すら発せられなかった
そして…巷では連続殺人事件が起きているともそのニュースを見て気づいた
暴走を止めないと…雷火の…暴走を…とも思った
自分達に原因があるというのも分かっていた…
だからこそその思いが強くなった
すると…人の声が聞こえた
近所に住む子供の声だった
近頃…玄関前が遊びのスペースになっているらしくよく聞こえていた
棃がその子達に声をかけていた
だが…住んでいる人が居たとも知らなかった子達は青ざめて何処かへ消えた
次の日も彼らはやって来た
今日は…数人の子達が部屋の中に入ってきた
その次の日も…
続々と町の中から子供達が来ていた
棃は「皆って親いないの?」と言ったその言葉に私は驚いた
子供達はすぐに暗い顔をした
私は…もしかして…と思った
棃は…「ごめん…」と言った
私は棃の頭を撫でた
棃はその後…半年間の間その子達と喋らなかった
私はそんな棃を支えた
私「棃…大丈夫なの?」
棃「大丈夫だよ…あの子達傷つけちゃったかなぁ…」
私「きっと大丈夫よ…謝ったでしょ?」
棃「うん…」
次の日…
棃は…「皆ここに住んで良いよ…皆は…もうここの一員だし…
今日から私達は家族だね!」と言った
子供達は一気に顔が明るくなって部屋中駆け回った
それから…笑顔を浮かべて「ありがとう」と言った
私「じゃあ…皆部屋決めないとね 何処にしたい?」
棃「部屋足りるかなぁ…」
私「大丈夫だよ!ここは広いし…部屋もたくさんあるから
後…使いたい物があったらそこの棚から取ってねー!
自分の持ち物にして良いから」と言った
私は一人一人の名前を聞き、プレートに名前彫ってドアにかけた
子供達との共同生活が始まった
とても楽しかった
毎日が
嬉しかったし…幸せだった
子供達も増えて…一人一つずつの部屋を持つことが難しくなった頃…
また“あのニュース“が流れてきた
棃が私の後ろに隠れた
私も衝撃のあまり…動けないでいた
周りを見ると…顔を真っ青にしている子達がいた
私はすぐにテレビの電源を切った
代わりに…ラジオを流した
映像見るよりかはよっぽどマシだったが…子供達にトラウマを与えたのではないかと心配だった
子供達は日に日に増えた
子供達はある時…「実はね…あの事件の被害者なの…」と棃に言っていたのを私は聞いた
棃は驚いて「本当なの?」と言った
子供達は「本当だよ」と言った
棃は「ごめんね…ごめんなさい…」と謝った
子供達は何で謝っているのかと不思議に思っていた
棃が私の部屋に来て…「私…気づいちゃった…」と言った
私は驚いて「まさか…」と言った
いつかは…この時がくるんじゃないかと思ってたけど…
棃は自分の父親の正体に気づいた…
私は棃の目の前に行き「棃…貴方が気づいたことは自分だけの秘密にしなさい…」と言った
そして…「子供達をリビングに集めて!」とも言った
棃は「分かった」と言い部屋を出た
数分後
決意を固めながら階段を降りて…リビングに着くと…
「ありがとう…棃 皆…驚かせてごめんね
実は…私達がこの事件を終わらせようと思って…組織を創ろうと思う!」と言った
正直…皆を巻き込むのは違うと思った
トラウマを与えて…苦しませるだけだと思った
けど…皆の顔を見ると…
「私も仲間に入れて!」「俺も!」とかそういう声が聞こえた
私は「嬉しい…」と言った
「この組織は雨牙(あめふらし)にする」と私は言った
「苦しい過去思い出しちゃうけど…事件の状況を教えて欲しい」と私は言った
皆皆は驚いたり…「い、嫌だ…」と言っていた
もちろん私だって皆に思い出して欲しくなかった
心の中では…自分勝手だと分かって…罪悪感があった
だけど…一人の女の子が「あっ…あのね 私その時一人で公園に居たの
それでね…帰る事件になって家に帰ったら
静かだったの
だから…不安に思って…家に入ったら…」
と顔を青ざめた
棃がその子のことを支えた
皆は…一斉に「自分が戻ってきた時は…」と喋り始めた
私は…「じゃあ…何で…子供達は殺さなかったんだろう…疑問が残る…」
「皆言ってくれてありがとうね…情報掴めたし…今日は…ハンバーグにしよっか
棃は後で私の部屋に来てね」と言った
棃は「分かった 皆!夕飯の準備しよ?今日はハンバーグだよ」と良い…皆分のコップなどを運んだ
今日のハンバーグは特別美味しかった
食べ終わった私は…棃を待ちながら情報を整理していた
大人達だけ狙われていた
その人達の名前を私は見たことがあった
狙われている人の共通点は…
- 1.第一話 とある事件
- 2.第二話 孤児院
- 3.第三話 孤児院2
- 4.第四話 面会日
- 5.第五話 面会日2
- 6.第六話 紀利宮秋沙
- 7.第七話 雨牙(あめふらし)
- 8.第八話 幹部会
- 9.第九話 秘書と朝会
- 10.第十話 監視と友
- 11.第十一話 1789の正体
- 12.第十二話 父と娘
- 13.第十三話 新犯人は…(最終章 第一話)
- 14.第十四話 紀利宮秋華の最後(最終章 第二話)
- 15.第十五話 雷火の表の顔と裏の顔 最終章(第三話)
- 16.第十六話 春雷と父の思いと疑問 最終章(第四話)
- 17.第十七話 雷火の最後と笑顔 最終章(第五話)
- 18.第十八話 明るい未来へ 最終章(第六話)
- 19.春雷の本音 番外編1
- 20.春雷の本音 番外編 2
- 21.春雷の本音 番外編 3
- 22.春雷の本音 番外編4
- 23.春雷の本音 番外編5
- 24.春雷の本音 番外編6
- 25.春雷の本音 番外編7
- 26.春雷の本音 番外編8
- 27.雷火の本音 番外編9
- 28.雷火の本音 番外編10
- 29.雷火の本音 番外編11
- 30.雷火の本音 番外編12
- 31.雷火の本音 番外編13
- 32.雷火の本音 番外編14
- 33.雷火の本音 番外編15
- 34.雷火の本音 番外編16
- 35.雷火の本音 番外編17
- 36.雷火の本音 番外編18
- 37.雷火の本音 番外編19
- 38.雷火の本音 番外編20
- 39.雷火の本音 番外編21
- 40.雷火の本音 番外編22
- 41.雷姫の本音 番外編23
- 42.雷姫の本音 番外編24
- 43.雷姫の本音 番外編25
- 44.雷姫の本音 番外編26
- 45.雷姫の本音 番外編27
- 46.雷姫の本音 番外編28
- 47.雷姫の本音 番外編29
- 48.雷姫の本音 番外編30
- 49.雷姫の本音 番外編31
- 50.雷姫の本音 番外編32
- 51.雷姫の本音 番外編33
- 52.雷姫の本音 番外編34
- 53.雷姫の本音 番外編35
- 54.雷姫の本音 番外編36
- 55.雷姫の本音 番外編37
- 56.雷姫の本音番外編38
- 57.雷姫の本音 番外編39
- 58.雷姫の本音 番外編40
- 59.雷姫の本音 番外編41
- 60.???の本音 番外編42
- 61.秋華の本音 番外編43
- 62.秋華の本音 番外編44
- 63.秋華の本音 番外編45
- 64.秋華の本音 番外編46
- 65.秋華の本音 番外編47
- 66.秋華の本音 番外編48