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人気小説家の孫娘

#61

秋華の本音 番外編43

私は元々平凡に暮らしていた
お母さんとお父さんと弟と…
だけど…ある日を境にその暮らしは…壊れてしまった
私がまだ…9歳の時だった
ある男が現れたからだ…
私の目の前に現れた男は…「俺の組織に入れ…断ったら家族の命は無いと思え」と言った
私は突然の出来事に脅してきた男を何度も見た
私は…決意を固めて…「分かりました…」とだけ返事をした
男に「ついて来い」と言われた私は…ついて行き男のアジトに来た
男は「今日からお前は…ここの情報員となる…そういえば…名前聞いてなかったな?」
私は…「秋華」とだけ言った
男は…「秋華…とりあえず…部屋に行け」と言われた
私は「部屋…? 私の?」とまさかの待遇に驚いた
男は「あぁ…そうだ ???に案内してもらえ」と乱暴に言いながら姿を消した
男が去ったのと同時に…女が現れた
彼女は…「ごめんなさいね…急に連れて来られて不安だったでしょ…
あの人…身勝手さは相変わらずね…」と少々男に呆れながら言った
私は「あの…貴方は…?」
彼女は「私は…??? あの人の…妻よ」
私は思わず「妻…?」と聞き返した
彼女は「えぇ…まだこんなに幼いのにね…ここが貴方の部屋よ
何かあったら呼んでね」と言い男と同様に去っていった
私は「今日からここで…過ごすの?…お母さんは…お父さんは…弟は…
何で? 何で?私狙われたの? あの男の目的は何…?」と不安と疑問で頭がいっぱいだった
その日は寝ることにした
次の日…ドアがノックされ…
???「…おはよう…よく眠れた?」
私は…「はい…まだ眠いですけど…」
???「あの人から伝言でね…まだ貴方は待機してだって
暇よね…私と話さない?」
私は「はい…」
彼女は自分の過去について語り出した
???「私ね…ここに来る前何してたと思う?」
私は「えっ…分かりません」
???「ふふ…驚かないでね…私…元犯罪者なの…
人は殺してないから安心して頂戴ね」
私は目の前に元でも犯罪者がいることに対して朝から驚いた
???「驚かしちゃった?ごめんね…
物盗んだ…窃盗罪で捕まえて…刑務者に入れられて…
そんな時に彼に会って…今ここに居るって感じ」
私は「??」
???「ふふふ…ごめんなさいね…まだここに来て間も無いし…まだ慣れても無いのにね…」
私は「いえ…大丈夫です…」
???「そう?敬語使わなくても良いのに…」
私は「貴方の方が…立場上だから…」
???「まぁ…そうよね…これから慣れていけば良いわ…
じゃあ…私はもうすぐで行くわ またね」
私は「…はい」とだけ言った
4年後
彼女と私は…めっちゃ仲良くなりました…
この3年間でいろんな事が変わった
彼の名前は…陽炎坂雷火と言い…職業(表向き)は警察官ということが分かった
※ここからは呼び方が雷火になります
それから…私は様々な任務で情報を集めて雷火の信頼を得ていた
そして…雷火と???との間に一人の女の子が産まれた…
名前は…雷姫
私は…雷姫の世話係を務めることになった
この頃は…平穏だった
もちろん本当の家族と離れて悲しかったけど…
そして…1年後…突然…悲劇が再び来た
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作者メッセージ

お久しぶりの浮上(?)
今日は…2話投稿しちゃいたいと思います
応援よろしくお願いします!!

2025/10/12 16:42

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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