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人気小説家の孫娘

#57

雷姫の本音 番外編39

私は「!?。
3人の子供ということは…帰ってきてない冷涼さんと秋華ちゃんんがいるってこと?…
早く、帰ってきて!」と期待を持ちながら呟いた。
数時間後。
冷涼さん達が戻ってきた。
皆、笑顔なのに…私だけは偽の笑顔で。
なぜかというと…その場に秋華ちゃんがいなかったからだ。
私は「冷涼さん、秋華ちゃんは…?」と静かに聞いた。
冷涼さんは一瞬で顔を曇らせて「ごめん…救えなかった…雷火さんが銃を撃って…秋華さんに命中した。
元々は、私を狙って撃ったのに…秋華さんは私を庇った。」と話していた。
私は「秋華ちゃん!な、なんで?」と悔やんだ。
1人で屋上に向かった。
独り言のように「私は、陽炎坂雷火の娘。
父は犯罪者、今日、自殺した。
私の遊び相手で尊敬してた秋華ちゃんもいない!
(TT)ど、どうしたらいいの? ねぇ、秋華ちゃん…」
柵を登ろうとした時、手首を取られた。
勢いで後ろを振り返ると…一人の男の子がいた。
「お前、今、秋華って言ったか?」
私は「貴方、誰?関係ないいでしょ!」
男の子「…紀利宮秋沙。」
私は「紀利宮…秋沙 私は悲心棃。」
秋沙「お前、苗字が…」
私「私の正体知られちゃった…
私はあの連続殺人事件の犯人で職業が警察官の陽炎坂雷火の娘で陽炎坂雷姫。
今はもう、“あの名前“は捨ててる。」
秋沙「はぁ!?」
私「この事は、秋華ちゃんしか知らなかった。そう…貴方の姉と私の秘密だった。」
秋沙「さっきから、秋華ちゃん、秋華ちゃんってお前、どういう関係だよ」
私「知らないの?」
秋沙「あぁ…小さい頃に秋華はいなくなった…その時から会っていない。」
私「そう…私の遊び相手で尊敬してた。 ずっと。
私、秋華ちゃんの弟に会いたいって思ってたから今、嬉しい。
秋華ちゃん、貴方のこと言ってた…ありがとうって。」
秋沙「…」
私「秋沙くんだっけ?秋華ちゃんに良く似てるよ。
やっぱ、姉弟って違うね。 雰囲気が。」
秋沙「秋華のこともっと教えて!お前の方が長い間秋華と共に生活してきてんだろう?」
私「!? 分かった…」
二人とも、屋上から出て、孤児院の主に秋沙くんが「あの…この子と同じ部屋にしてもらうことって可能ですか?」と聞いた。
孤児院の主に1番奥の部屋を用意してもらった。
私は冷涼さんに持ってきた服を渡してから、秋沙くんと自分の部屋に荷物を運んだ。
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2025/04/15 16:33

ひよ梨深華
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