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人気小説家の孫娘

#54

雷姫の本音 番外編36

私は状況が理解できず、部屋を飛び出しそのまま自分の部屋に戻った。
次の日の朝、私は窓を覗いてみた。
まだ…あの男達はいた。
確認し終えた私はパジャマからワンピースに着替えて冷涼さんの部屋に向かい、ノックするとドカッとかバタバタとかが聞こえてきて、数十分後、扉が開いた。
冷涼さんは「おはようございます。」と挨拶をした。
私も「おはようございます。」と挨拶をした。
私は、冷涼さんを改めて大食堂へと案内した。
冷涼さんは、目を輝かせながら朝ごはんを食べていた。
その後、皆が食べ終わり冷涼さんがお皿を洗い終わると朝会が始まった。
朝会は幹部会とは違い毎日行われる。
ちなみに夜に開かれる会議…通称夜会もある。
冷涼さんの担当は、監視班と一緒に行動して秋華ちゃんに報告すること。
秋華ちゃんからトランシーバーを受け取ると監視班と一緒に裏山に向かった。
私は、冷涼さんを見送ると同時に秋華ちゃんに呼ばれた。
秋華ちゃんに着いて行くと、長室に着いた。
長室に入り、秋華ちゃんはトランシーバーを片手に持って待機していた。
数分後。
冷涼さんから「長さん聞こえますか?
今、謎の組織を双眼鏡で見張っていたのですが、一台の車が現れて車の中から降りてきたのはここに来る前に私が過ごしていた孤児院でできた友達でした。」と言った。
私も秋華ちゃんも驚いていた。
冷涼さんの友達を巻き込んでしまったことへの驚きもそうだし"自分達の問題"がここまで大きなものだとは思わなかったことへの驚きや後悔が1番おおきかった。
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作者メッセージ

毎日投稿宣言したのに全然投稿出来てなくてすいません!
これからは毎日投稿一生懸命頑張ります!

2025/04/08 20:32

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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