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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

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[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#15

緋勇 夜の友達事情(後半)

母【貴方…犯罪者の娘よね? 一回、話したいと思ってたの!】
青鴉「そうです…先日のニュースで取り上げられたのは私の両親のことです。」
母【こんな犯罪者が両親の子と夜は友達だなんて…】
青鴉「勝手に決めつけるのは辞めてください。 それに…私は両親とは違います。私の両親の方が優しかったなぁ…バレエ踊るの禁止されて、暴言やられただけで後は、自由だし…(小声) むしろ、貴方達の方が私の両親よりも酷いことをされていると思うのですが…」
レラ(スマホを差し出して、昨日の昼休みに皆に見せた動画を見せる。)
両親【ッ!】
青鴉「レラちゃん! ナイス! 自分達がやっている行動を理解しているということですか?」
父【…】
朝陽(おかぁしゃん、おとうしゃん?)
母【朝陽…大丈夫よ…】
霙 「ごめん…帰らなきゃ…また明日…」
青鴉「あとは任せて…霙ちゃんありがとね!」
霙「…うん」
ガチャ←玄関の扉が開いた音。
バタン←玄関の扉が閉まる音。
みぃ「お待たせ〜!! 夜くん疲れちゃって、寝てるよ〜。 あれ??霙ちゃんは?」
レラ「帰っちゃったよ!」
みぃ「そうなんだ〜もっと話したかったなぁ…」
※ここから圭介とみぃの会話です。
圭「で…夜は? ちょっと俺、夜の部屋行ってくる」
みぃ「私も行く!心配だもん!!!!!!」
圭「うっさぃなぁ…少し静かにして!」
みぃ「うん…」
圭「入るぞ」
みぃ「入るよ〜」
圭「大丈夫そうだなぁ…傷…酷いなぁ…みぃ!救急箱用意して。」
みぃ「分かった!」
※みぃside
みぃ「どこだろ??とりあえず、探さないと!!」
みぃ「リビング…探したけど無い! う〜ん、どこだ? 夜くんの部屋も探したけど無かった。」
朝陽(おねぇしゃん、何探してるの?)
みぃ「う〜んとね、救急箱! 怪我してる時に治すための道具がいっぱい入ってる奴。」
朝陽(しょれだったらぁ…こっち! お兄ちゃんが毎日とってるから〜)
みぃ「ありがとう!!」
私はお礼の代わりに朝陽くんの頭を撫でた。
朝陽((^-^))と笑った。
母【朝陽! ここにいたのね。 すぐに離れなさい! 貴方…何かしたの?】
みぃ「いえ、何もしていませんよ!」
母【そう…朝陽向こうに行きましょ。】
私は、上の戸棚から救急箱を取り出し、夜くんの部屋へと向かった。
みぃ「持ってきたよ!」
圭「助かった…ありがと…//」
みぃ「ふふ、どういたしまして! 夜くん!起きれる??」
※みぃside終わり。
夜「…みぃ先輩に圭介先輩…どうしたんですか?」
圭「夜のその怪我ちゃんと治せ! 一応、応急処置するから…ベッドに座って。」
夜「分かりました…」
圭「まずは…その顔の傷!」
夜「バレないと思ってたんだけどなぁ…」と苦笑いする。
みぃ「確かに…言われないと分かんないね…」
圭「消毒するからちょっと痛いかもだけど、耐えろ」
夜「…痛い…しみる…」と呟いた。
圭「綺麗な絆創膏を貼って…ここは完了!」
みぃ「すごい!…圭先輩医者になれるね。」
圭「医者目指してる…//」
※圭介は医者になってます。
圭「次は、手と足だけど…見るからにかさぶたになってるから…後は、治るの待つだけだ」
夜「先輩達…ありがとうございます!」
みぃ「まだ寝てなよ、勝手に起こさせちゃったし…」
夜「では…先輩のお言葉に甘えて…寝ます。」
みぃ「うん!!」
その頃…レラと青鴉は…。
母【はぁ…貴方達なんなの!? しつこいわね。家庭の問題に口出さないでくれる?】
レラ(確かに…家庭の事情だ…だが…。)←内心。
青鴉「そうですね…これ以上話しても無駄だし…今日は遅いので帰ります。 また、来ますね。
レラちゃん!みぃ達呼んできて。」
レラ「分かった!!」
タッタッタ←走る音。
レラ「みぃ先輩! 圭介先輩、帰りますよ!」
みぃ「?」
レラ「反省の意思が見えないんで、諦めました。」
みぃ「そっかぁ…」
圭「夜は、今寝てて安静になってるから大丈夫だよ。」
レラ「良かったぁー!」
父【夜はどうした…?】
圭「貴方達がちゃんと手当てしないので僕が代わりに手当てしときました。」
父【そうか…後でストレス発散しないとなぁ…】
青鴉「なんで…そうなるんですか?」
母【私達は朝陽だけが大切なのよ!役所には長男がいるって伝えてるから、夜が生きるためには役割を与えてないとでしょう。
だから、役割を与えただけよ! 】
朝陽(おかぁしゃん…?おとうしゃん…? 怖い…(ToT))←泣きだす。
青鴉「朝陽くんおいで…よしよし!」
母【朝陽…? こっちに来なさい!】
朝陽(や、嫌だぁぁー! おかぁしゃんもおとうしゃんも怖い!…)
父【朝陽…!】
青鴉「みぃ!朝陽くんを夜の部屋に!…」
みぃ「行こう!」
朝陽(…うん)
みぃ「夜くん入るね〜!」
夜「…」
みぃ「寝てるよね〜 何して遊ぶ?」
朝陽(これ!)
みぃ「車? いいよ!」
朝陽(やったー!)
みぃ「いつもこうやって遊んでるの?」
朝陽(うん!お兄ちゃんと一緒! だけど…すぐにおかぁしゃんとかじゃましゅるから全然、あしょべない)
みぃ「そっかぁ… じゃあ、私が遊び相手になってあげる! 暇だから!」
朝陽(ありゃがと!)
数分後。
荷物をまとめ終わり…
みぃ(じゃあね!朝陽くん!!また、来るね〜!)
朝陽(みぃおねぇしゃん、またね〜!)
バタン←扉が閉まる音。
皆、それぞれ帰路についた。

それから…1週間後。
毎日のように空き教室に集まっていた。
みぃ「夜くん!あれからどう?」
夜「相変わらず…続いてるけど…前よりは殴ったり、蹴ったりする力弱くなった。 後、コーヒー隠れて飲むこと無くなった」と少し嬉しそう!
青鴉「本当は…自己紹介だけで帰ろうと思ってたんだけどね…状況が見過ごせんかったから。」
夜「先輩達ありがとうございました! レラも霙も!」
レラ「役に立てて良かったよね!!霙ちゃん?」
霙「…うん。」
圭「ちゃんと傷治せ! いつでも…って訳じゃないけど治療してやるから。」
夜「はい…」

次の日。
担任(今から、説明するのはとっても重要なことだ! 1週間後に全校生徒に向けてのオリエンテーション合宿をする。)
圭(えっ!? )←内心。
クラスメイト 〔いぇーい!!〕
圭「うっさいなぁ!…黙れよ!」
クラスメイト〔ごめん/ごめんな〕
担任(行く場所は…沖縄!)

作者メッセージ

ということで…次回からはオリエンテーション合宿回です!
実は…私オリエンテーション合宿に行ったことがなくて…何をしたとか教えてほしいです。
リクエストもあれば、ぜひコメントに書いてください!

2025/03/06 15:03

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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