閲覧前に必ずご確認ください

こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

文字サイズ変更

[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#14

緋勇 夜の友達事情 (前半)

皆に出会ってから4日目。
皆の過去を聞いて、自分の境遇と重なったこともあった。
あぁ…もうすっかり日が暮れていた。
門限はとっくに過ぎている…。
家に帰っても…そう思いながらも足を進めた。
家に帰り「…ただいま」と呟いた。
朝陽がリビングから出てきた。
(お兄ちゃん、おかえり〜!)
俺は笑って「ただいま!」
母【朝陽!どこにいるの? あら、貴方も帰ってたのね。
今日は、帰りが遅かったから心配してたのよ〜 お父さん、呼ぶわね!】と言い、朝陽の手をひきリビングに戻った。
俺は、心配なんてしてないくせに…と思った。
父親が来た。
父【お前、どこ行ってた! 】
俺は「…」
父【なんか言え!】
俺は面倒と思い「猫カフェ」
父は【お前が猫カフェ!一人で笑 友達もいねぇのに笑笑】
夜「は? 今なんて言った? 俺に友達がいない?w いるよ! 5人も! やっぱり、俺のこと何も知らないんだ…。」
父【おい、こいつに5人も友達がいるってさ笑笑】
母【えっ!? それ、ほんと笑】
夜「ほんとだよ。明日の放課後、友達全員家に連れてくる。 それだったら、いるって証明できるよね?」
母【えぇ、どんなことでも質問していいのよね?】
夜「あぁ。」
バタン←扉を閉める音。
俺は部屋に戻ると、すぐに自分のスマホを操作してメッセージを送った。
夜〈明日、放課後って空いてる?〉
霙〈何か?〉
みぃ〈何何!?!?〉
レラ〈どうした〜?〉
夜〈実は…お、クズ親にお前に友達がいるわけないって!断言されて…
明日の放課後、俺が家に連れてくるからそれだったら証明できるよね?って言ったら納得したから…〉
圭〈僕は…明日部活休みだから行ける〉
バレエ〈私も! みぃもだよね〉
みぃ〈うん!!!!!!〉
霙〈私も…明日だったらいいですよ。〉
レラ〈5時までだったら大丈夫!〉
夜〈分かった!じゃあ、明日な!〉
皆〈うん!〉
明日の放課後。
俺「ただいま」
母「あら、お帰りなさい! さぁ、皆さんも家に上がって」
皆をリビングに案内した後、お茶を出した。
俺(身なりがちゃんとしてる…なるべく良いように見られたいのか…だけどそんなことしても無駄だ)←内心。
母【貴方達は夜の友達なのよね、夜のことをどれぐらい理解しているのかしら?】
母【では、まず初めにヘッドホンをつけている…礼儀正しくない方から自己紹介をどうぞ】
夜「💢俺の友達に向かって…」
霙「夜さん…大丈夫…です。私の名前は雪緋 霙です。 これはヘッドホンではなく、耳当てです。 これは私の相棒です。
着けている理由は…教えたくありません」
母【ほほ…それは失礼いたしました。 では、次は隣の方】
みぃ「こんにちは!! 悪天みぃです! 先輩にはお世話になってまーす!!!!!」
圭「次は僕ですね。 僕の名前は赤金圭介です。」
青鴉「私は、青鴉…和鈴青鴉です。 好きなものはバレエです。】
母【好きなものがバレエ…ってか貴方あの犯罪者両親の娘じゃない!!】
レラ 「私はレラ!凛雷レラです! 最近、スマホ手に入ってすごい嬉しいです!」
朝陽(おかぁさん? どうしたの?)
母【お兄ちゃんの部屋に行ってなさい、今、大事なこと話てるから。】
朝陽「わかった!」
タッタッタ←朝陽が走り去る音。
母【夜…ちょっといいかしら。】
夜「…うん」
母「皆さんはゆっくりしていて大丈夫ですから」
隣の部屋。
母【夜…貴方の友達を認めません!】
夜「は? 貴方、どこを見て言ってるんですか?」
母【全員、おかしいわ笑 あの人達が貴方の友達なんて…笑笑 貴方にはもっと相応しい友達が必要よ!】
夜「どこが? 俺は一ミリも友達のことをおかしいと思ったことないんだけど…」
その頃…リビングでは。
霙「夜さん…大丈夫でしょうか?」(皆で盗み聞き)
みぃ「あのお母さん何!? 自分の友達は自分で決めさせてよ…なんで、友達も親が決めるの?…」
レラ「みぃ先輩…」
青鴉「勝手に決めつけて…」
圭「…クズ親(怒りを込めながら)」
母【失礼しました…】
母【では、今から貴方達に質問をします 。まずは…夜と友達関係になったきっかけは?】
青鴉 「授業です。」
母「授業? 詳しく教えてくれないかしら」
みぃ(本当に夜くんについて何も知らない!!…)←内心。
青鴉「はい…私達の学校では先生達が割り振った番号を生徒に渡します。
生徒達は各学年一人づつ…合計で6人集まります。
高3がいないので…どこかの学年が2人になります。
6人で集まった後…先生から説明がありそこからは班での自由行動です。」と言った。
母【そう…自由行動は何したの?】
青鴉「空き教室行って終わるまでしゃべっていました。
その時に…私達の学校ではスマホが使えるので連絡交換をしました。」
母【貴方達、なんで、友達のことになると積極的になれるのかしら?】
皆(えっ!? この人…やばくない? 最初っから思ってたけどさ/ね)←内心。
霙「ははは…積極的ね…確かにそうかも…」
父【ただいまー!】
母【あら!おかえりなさい貴方…この子達、生意気な態度なの。 夜の友達らしいけど…】
父【やるしかなぁ!】
母【そうねぇ…】
夜「俺の友達をやるってことか?」
父【そうだ。】
夜「💢いい加減にしてよ、こいつらは関係ない!!」←笑顔を顔に浮かべながら。
レラ「まだ、質問答えてなかったよね?私が答えるよ。それは"友達"だから!
友達が危険な目にあって…それを助けもしない友達がどこにいるの??」
シュッ!←殴ろうとしたがレラに避けられる。
両親【!】
レラ「私、そいえば言ってなかったね!私、バイト掛け持ちしてるんですよ!で、その中にスーパーがあって、たまに狙われるので従業員は訓練するんですよ。」
※本当にやってるかは分かりません!作者の想像です。
レラ「私達は貴方達を夜くんの両親だとは認めていませんよ!!」
夜「凛雷さん…ありがとう。俺は貴方達…お前らを親だとは思ったことはない!」
母【恩を仇で返すなんて…】
朝陽(おかぁしゃん…)←震えている。
母【朝陽…大丈夫よ。少しストレスが溜まって…朝陽は公園で遊んできなさい】
青鴉「1人だと危ないから一緒に行こ!」
母【そう…行ってらっしゃい!】
ガチャ←扉を開ける音。
バッタン←扉を閉める音。
母【 夜がこんな子達を友達としてるから…】
皆(青鴉以外)「なっ!? 」
みぃ「言っておいた方がいいかな? 私達…全員、夜くんの家での出来事を夜くん自身が話してくれたから知ってるよ〜!!
夜くん? 部屋行こ!」
※ここからは…夜の部屋での話です。
みぃ(今にも泣きそう…)←内心。
夜「…ありがとう…」
みぃ「全然、いいんだよ…泣いて」
夜(声を上げて泣く)
みぃ(背中を摩ってあげる)
夜「な、仲間がいて…よ、よかった…」
みぃ「私もだよ!! 皆に会えてよかった!」
※再びリビング
レラ「 夜くんの何が行けないの? 」
母【夜は…規則を破るのよ…】
レラ「規則?」
母【えぇ、必ず学校でも遊びでも門限には必ず帰ってくること。】
レラ「門限?」
母【知らなかったの? 15時よ】
レラ「その時間は…まだ授業中…」
レラ(だから…一人だけ帰るのはやかったんだ。)←内心。
母【そうなの? でも、家庭内の規則だから仕方ないわ笑笑】
レラ「学校には学校のルールがあります!」
母【貴方、生徒会でも入ってるの?】
レラ「いえ、ただ、夜くんを助けたいだけですよ!」
霙「…私も」
圭「僕も」
ガチャ←扉が開く音。
朝陽(ただいまー!)
父【おう、朝陽!】
霙「先輩…先輩が出て行った後に…私達を批判しました。それで…今はレラ先輩と夜先輩の母との口論です…(小声)」
青鴉 「分かった。 ありがと!」

作者メッセージ

今回は長いので途中まで、前半と後半に分けます。
キャラ崩壊していると思います。(なるべく希望に添えるように書いていますが…)
キャラ崩壊しない為の工夫とか教えてほしいです。

2025/03/03 16:58

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はひよ梨深華さんに帰属します

TOP