閲覧前に必ずご確認ください
こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。
和鈴 青鴉「おはよ!」
悪天「お、おはよう…」といつもなら「おっはよ〜!」と元気よく挨拶をするのに今日は元気がない。
理由は…昨日グループチャット(訳アリ同好会の)に私の寝顔を送って気づいた私が怒ったからだ。
悪天さんが朝御飯を作っている間に私はパジャマから制服に着替えた。
朝ご飯は静かに食べた。
二人とも何も喋らなかった。
食べ終わった後、バッグにペンケースやらを入れ、玄関の扉を開けた。
すると…隣家のドアが開き…中から赤金くんが出てきた。
私は思わず「えっ!? 赤金くん! どうして…?」と言った。
赤金くんは「先輩!? どうして…?」と言った。
私は「詳しいことは放課後ね!」と言って駆けた。
その後、悪天「先輩〜!おはよー!」と言った。
赤金「悪天さん、おはよ!」と言った。
一緒に学校に向かった。
その頃…青鴉は、「びっくりした…赤金くんも住んでたんだ。しかも隣…」とボソボソと呟いていた。
朝は、びっくりしたことはあったけど、その後何もなく、お昼休憩になった。
今、私達の学校の屋上は整備のため、一部開放していて…生徒が入れる。
整備といっても…花壇とかの場所決めとかだけど。
「あっ!?皆、来た! やっほー!」と言って挨拶をした。
レラ「先輩! これ見てください!」と言い、自分のスマホを差し出した。
皆、周りを取り囲むようにスマホを覗いた。
アナウンサー(速報です、人気バレリーナ和鈴 義時(よしと)さんとその妻である和鈴 咲希さんが逮捕されていたことが分かりました。
逮捕された理由は…バレエの才能がない娘に対して暴言を言っていたということです。
警察は二人を送検しているとのことです。
街の人からは…{そうですか…とても悲しいです…ずっと、応援していましたから}{捕まってくれて良かったです。
そういう人がいるなんて…怖いですから…}などの意見を言っていました。)
青鴉「…そう」と言い、静かに言い、弁当箱を開けて食べ始めた。
青鴉「皆の美味しそうー!!」
レラ「いります?」
青鴉「レラちゃんはしっかり食べなよ。1番…痩せてるし。」
レラ「痩せてるかなぁ?」
悪天「痩せてるよ!」
霙「…はやく食べましょ」
数十分後。
青鴉 「食べ終わったー!」
夜「こんな、大人数で食べたの初めて。」
赤金「僕も。」
こうして…雑談しながら、お昼休憩は過ぎていった。
午後、午前と同じく特に何もなかった。
放課後。
いつもの空き教室に着いた時には、皆いた。
それぞれポジションの場所にいた。
レラさんは教卓、悪天さんは机、夜さんは椅子、霙ちゃんはロッカーに寄りかかって、私は…扉の前にいる。
赤金くんは部活の為欠席だ。
私は「昨日は…驚かせてごめんね。
昨日、グループチャットでも伝えた通り私は両親によって家を追い出された。
最低限の荷物を持っていたけど、悪天さんが助けなければどうなっていたか分からないぐらいだった…。
ありがと、悪天さん!」と言った。
悪天「全然、助けられてよかった!!!!!!」と朝とは比べものにならないぐらい明るかった。
「"悪天さん"っていう呼び方堅苦しくてヤダ!! みぃって呼んでよ! これからも仲良し…友達なんだから!」と付け加えた。
青鴉「あくあじゃなくて…みぃ!」
悪天「青鴉先輩!!」
青鴉「先輩つけなくていいから!」
悪天「じゃあ、青鴉ちゃん!」
二人で顔を見合わせて「ふふふ」と笑った。
レラ「青鴉ちゃん、私のことはレラって呼んで!」
夜「先輩、俺のことは…夜って呼んでください。」
霙「私のことは好きなように…」
青鴉「ありがとう、レラちゃん、夜くん、霙ちゃん!」
その後、皆空き教室を出て家に帰った。
みぃと二人。
「ありがとね…」
「青鴉ちゃん、すいませんでした。」
「うんうん、私もごめん…あんな強い口調で叱っちゃって…」
二人「ははは」と声を上げて笑った。
家に着く頃にはすっかり暗くなっていた。
悪天「お、おはよう…」といつもなら「おっはよ〜!」と元気よく挨拶をするのに今日は元気がない。
理由は…昨日グループチャット(訳アリ同好会の)に私の寝顔を送って気づいた私が怒ったからだ。
悪天さんが朝御飯を作っている間に私はパジャマから制服に着替えた。
朝ご飯は静かに食べた。
二人とも何も喋らなかった。
食べ終わった後、バッグにペンケースやらを入れ、玄関の扉を開けた。
すると…隣家のドアが開き…中から赤金くんが出てきた。
私は思わず「えっ!? 赤金くん! どうして…?」と言った。
赤金くんは「先輩!? どうして…?」と言った。
私は「詳しいことは放課後ね!」と言って駆けた。
その後、悪天「先輩〜!おはよー!」と言った。
赤金「悪天さん、おはよ!」と言った。
一緒に学校に向かった。
その頃…青鴉は、「びっくりした…赤金くんも住んでたんだ。しかも隣…」とボソボソと呟いていた。
朝は、びっくりしたことはあったけど、その後何もなく、お昼休憩になった。
今、私達の学校の屋上は整備のため、一部開放していて…生徒が入れる。
整備といっても…花壇とかの場所決めとかだけど。
「あっ!?皆、来た! やっほー!」と言って挨拶をした。
レラ「先輩! これ見てください!」と言い、自分のスマホを差し出した。
皆、周りを取り囲むようにスマホを覗いた。
アナウンサー(速報です、人気バレリーナ和鈴 義時(よしと)さんとその妻である和鈴 咲希さんが逮捕されていたことが分かりました。
逮捕された理由は…バレエの才能がない娘に対して暴言を言っていたということです。
警察は二人を送検しているとのことです。
街の人からは…{そうですか…とても悲しいです…ずっと、応援していましたから}{捕まってくれて良かったです。
そういう人がいるなんて…怖いですから…}などの意見を言っていました。)
青鴉「…そう」と言い、静かに言い、弁当箱を開けて食べ始めた。
青鴉「皆の美味しそうー!!」
レラ「いります?」
青鴉「レラちゃんはしっかり食べなよ。1番…痩せてるし。」
レラ「痩せてるかなぁ?」
悪天「痩せてるよ!」
霙「…はやく食べましょ」
数十分後。
青鴉 「食べ終わったー!」
夜「こんな、大人数で食べたの初めて。」
赤金「僕も。」
こうして…雑談しながら、お昼休憩は過ぎていった。
午後、午前と同じく特に何もなかった。
放課後。
いつもの空き教室に着いた時には、皆いた。
それぞれポジションの場所にいた。
レラさんは教卓、悪天さんは机、夜さんは椅子、霙ちゃんはロッカーに寄りかかって、私は…扉の前にいる。
赤金くんは部活の為欠席だ。
私は「昨日は…驚かせてごめんね。
昨日、グループチャットでも伝えた通り私は両親によって家を追い出された。
最低限の荷物を持っていたけど、悪天さんが助けなければどうなっていたか分からないぐらいだった…。
ありがと、悪天さん!」と言った。
悪天「全然、助けられてよかった!!!!!!」と朝とは比べものにならないぐらい明るかった。
「"悪天さん"っていう呼び方堅苦しくてヤダ!! みぃって呼んでよ! これからも仲良し…友達なんだから!」と付け加えた。
青鴉「あくあじゃなくて…みぃ!」
悪天「青鴉先輩!!」
青鴉「先輩つけなくていいから!」
悪天「じゃあ、青鴉ちゃん!」
二人で顔を見合わせて「ふふふ」と笑った。
レラ「青鴉ちゃん、私のことはレラって呼んで!」
夜「先輩、俺のことは…夜って呼んでください。」
霙「私のことは好きなように…」
青鴉「ありがとう、レラちゃん、夜くん、霙ちゃん!」
その後、皆空き教室を出て家に帰った。
みぃと二人。
「ありがとね…」
「青鴉ちゃん、すいませんでした。」
「うんうん、私もごめん…あんな強い口調で叱っちゃって…」
二人「ははは」と声を上げて笑った。
家に着く頃にはすっかり暗くなっていた。