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人気小説家の孫娘

#52

雷姫の本音 番外編34

私は幹部ではないし、長でもない。
だけど、一部の子達から秋華ちゃんと一緒にいつもいるからって副長って呼ばれてるという噂を聞いた。
秋華ちゃんが口を開き「今日は1年ぶりに新人が加入した。今日は報告と祝いだ。新人自己紹介よろしく。」と言った。
冷涼さんは、改めて自己紹介をした。
秋華ちゃんは「ありがとう」と言った後、監視班に「何か分かったことはありますか?」と言って、一人の男子が立ち上がり、異常はないと答えた後に席に座った。
秋華ちゃんは一枚の写真を机の真ん中に置いた。
冷涼さんは質問した。
少し間を空けてから「涼宮さん後で私の部屋へ来てね。」と言って、また去っていった。
私は、すごいと素直に思った。
私も何回かは行ったことがあるけど、秋華ちゃん直々の呼び出しで行ったことはない。
私は、片付けを他の子に頼み、冷涼さんのお部屋へと案内をした。
部屋にたどり着いた時、冷涼さんがお礼を言った。
私は一瞬恥ずかしそうになったが、「この雨牙という組織では小さい子供(5~7歳の経験の必要性を学ぶ為。)
だから私はこれから貴方のお世話係です。用事ができた時に呼び方はなんでもいいので呼んでください。
それでは。」と説明をした。
私は階段まで戻って降りようとした時、お礼を言うのを忘れていた事に気づき、冷涼さんの部屋に戻って部屋の扉をノックしようとした時…冷涼さんの「…雷火さん聞こえる?」という声が聞こえた。
秋華ちゃんは笑顔を消し、「この男は私達を孤立させた組織のボス。
最近は、裏山で見かけるようになった。
名前はわかっていないけど、コードネームは1789。(ボスのコードネーム)
この組織は1という数字がボスor幹部で2
が準幹部3は幹部の部下4はどこにも属さない最下位の構成員ということになっているまでしかわからない。目的も行動もそれぞれが散りばめられているように動いている。
だからこそ、謎が深まる。
引き続き、監視犯裏山の監視をよろしく。」
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作者メッセージ

投稿が遅くなりすいません!!
これからも投稿遅くなるかもですが、応援よろしくお願いします!

2025/03/03 09:50

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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