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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

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[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#12

和鈴 青鴉side(共同生活!)

時は戻り…猫カフェに行く前日の帰り道。
私は重い足取りで家に帰った。
予想通りに親は家にいて【ちょっと、朝のどういうことよ!!】←母【お前ー!恩を仇で返すのかー!?】←父
と言ってきた。
私は呆れながら「私は本当のこと言っただけ…」と言った後に…「私は貴方達に一切!恩は無い!!」と言った。
親は…【何だとー!】とか顔が赤くなりながら言っていた。
母は【貴方…こんなこと言うのは私達の子ではないわ! この子をこの家から追い出しましょ!】と言った。
父は【おぉ!いい案だ!!】と言った。
私は…えっ!?と流石に驚いた。
父は…【っということで今からお前は俺達の子供ではない! さっさと家から出ろ!!】と言った。
言われなくてもそうすると内心思った。
私は荷物を纏め…流石に重たい教科書とかは一度とかでは運べないのでそこだけは親…元親が許可をくれた。
私は一度荷物を持たずに家を出た。
公園で野宿をする予定だから…寝袋を持ってきた。
ベンチに寝袋を置いて寝ようとした時…「せんぱーい!!」という声が聞こえた。
私は思わず、起き上がると目の前に悪天さんがいた。
私は思わず「うわっ!?」と言った。
悪天さんは「ふふ、先輩!どうしたんですかぁー??」と聞いてきた。
私は「親に家から追い出された…」と言った。
悪天さんは「だったら…私の家来る?」と言った。
私は「えっ!?」と驚いた。
私「今…一人暮らしだけど…ほんとは中学生一人で住んだらダメだから先輩と一緒で二人暮らしならいいかなぁ〜って思って…どうかな?」と言った。
私は帰る場所も無いのですぐに「いいよ!」と答えた。
悪天さんは「じゃあ、家行こ! 最低限の物だけ持ってくればいいし、持ってこなくてもどうせ…明日休みだから」と言った。
必要最低限の物しか持ってこない状態で、悪天さんについていった。
悪天さんの家はマンションだった。
どうやら…政府が支援をしてくれたらしい。
悪天さんの家は広かった。
部屋も四、五つぐらいあった。
私はその内の一つを借りて自分の部屋とした。
私は、荷物を置くと家から持ってきたスピーカー(私しか使って無かった)を持ってきた。
バレエを踊るのに十分な広さだった。
私は踊った。
今日は難易度の高い「ボレロ」を踊った。
でも…振り付けを間違えたりして…次第にテンポは速くなって…追いつけなくなった。
すると…悪天さんが「ご飯食べよ!!」と言い、リビングへと案内した。
リビングは想像の数倍の広さだった。
棚やテレビなどが置いてあって場所を取っているけど…それでも広さを感じるほどだった。
今日のご飯は…シチューだった。
私が食べていると…悪天さんが「私…先輩の親…許せません!! 明日…警察に連絡して差し出しましょう!!」と言った。
私は「…うん!!」と言った。
そっからは…楽しい話で盛り上がって…リビングに二人で布団を並べて寝た。
次の日。
私達は朝食を食べ…元家に向かった。
インターホンを押して【はーい!】と声が聞こえた。
玄関の扉が開くと…元母親が出てきて…【あぁ…貴方ね…中に入ってさっさと荷物全て持って行きなさいよ!
あら、貴方、見ない顔ね。誰?】と言った。
悪天さんは「こんにちは!!先輩と友達の悪天みぃです!!」と言った。
元母親は【へぇー貴方に友達ねぇ…】と言った。
私は元母親を横切り…部屋に入った数十分後…玄関まで運び…親は扉を閉めようとしたが出来なかった。
警察(警察だ! こちらの家に暴力を振るわれている少女がいると通報を受けた。)と声が聞こえた。
悪天さんは笑った。
私も元親に気づかれないように笑った。
数十分前…
※ここからは悪天みぃside
私達は家に向かう時、作戦を話した。
その1…先輩が家に入る。
その2…私が帰る振りをして家の裏側に行き、警察に電話をかける。
「もしもし…あの…私の…私の…"友達"が家で暴言をを言われてるぽくってー!! 助けてください!」
(貴方がいる場所の住所を教えてください)
「〇〇市〇〇町の…」と言い、電話を切った数分後にすぐに警察が駆けつけた。
その3…先輩が来るまで待つ!以上!
※和鈴 青鴉sideに戻る。
元親と私は…その後に警察の事情聴取された。
警察(貴方が通報者が言ってた親に暴力を受けられている少女だね。)
私「はい…親は…バレエにしか興味がなく…私に才能が無い事が分かった途端に…暴言を言うようになりました。
そして…昨日の朝、私は我慢していた全ての思いをぶつけましたが、逆ギレされ…挙句の果てには実の娘のことをもうお前は娘ではない!さっさと出ていけと言いました。」
警察(そうか…辛い思いをさせてすまないね…)
私「…」
警察(これから親の方に話を聞いてくるが…一緒に行くか?)
私「…いえ、行きません」
警察(分かった…廊下で待っていなさい)
私「はい…」
自分の事情聴取が終わり廊下に戻ると…「先輩!!」と声がした。
声の方を見ると皆が集まっていて…「ど、どうして…皆がここに?」と言った。
悪天さんが「私が連絡したんだよ!皆がいる方が心強いと思って…」と言った。
「ありがとう!」と私は言った。
その頃親は…
警察(貴方達の娘さんが…親は…バレエにしか興味がなく…私に才能が無い事が分かった途端に…暴言を言うようになりました。
そして…昨日の朝、私は我慢していた全ての思いをぶつけましたが、逆ギレされ…挙句の果てには実の娘のことをもうお前は娘ではない!さっさと出ていけと言っていたそうだが本当か?)
親【いいえ!違います!】
警察(こいつら…娘さんの状態とか見ているのか?? 笑顔で言っているが…内心はきっと…)←内心。
警察(貴方達の職業は?)
親(バレリーナです)
警察(では…貴方達には一人娘がいますか?)
親(いいえ!)
警察(では…あの少女は誰ですか?)
親(元娘よ)
警察(こいつら…本当に親か??自分の娘のことを元娘と言ったが… )←内心
警察(元娘とはどういうことですか?)
親(そのままよ!私達を怒らせたから、追い出しただけ)
警察(こいつらと話してもキリがない…)←内心
別の警察(この人達を送検しよう…その後、拘置する!)と言ったら…
親(嫌…嫌ー! )と抵抗したが無駄だった。
すでに手首には手錠がつけられていた。
警察は(はぁ…)とため息をついた。
廊下に出ると…少女達がいた
警察( 貴方の親は捕まりました…これから…メディア内で大騒ぎになると思いますが…なるべく…守りますので…では。)と言い、走り去った。
悪天「先輩、良かったですね! これで先輩が困る必要無いですよ!」と言った。
私「うん!…でも…私は…訳アリ同好会抜けないと何ないのかなぁ…」と呟いた。
レラ「何言ってるんですか?先輩 そんなことないですよ!
確かに…先輩は…訳アリじゃなくなった??けど、大事な仲間ですよ!」と言った。
赤金「先輩の親は犯罪者になったから訳アリだろ…」と言った。
私は「ふふふ…ははは」と声を上げて笑った。
家に着き…部屋に戻ると…ベッドで気づかずに眠っていた…。
※ここから悪天みぃside。
「先輩ー!先輩???? ご飯出来ましたよー 」と私は声をかけた。
でも…昨日だったらすぐに部屋から出てきたのに…私は部屋の前に行き、扉を静かに開けた。
そしたら…「ふふ、皆…あり…がと…う………」という寝言が聞こえてきた。
「なんだー寝てるだけかぁ…今日、いろんなことあったなぁ…
先輩の寝てる写真…皆に送っとこー!!」
パシャ←写真を撮る音。
ピコン←送る音。
※ここからメッセージ内の会話です。
みぃ〈先輩の寝顔送ったー!!!!〉
圭〈か、かわいい…//〉
みぃ〈先輩なんで照れてるんですかー??????〉
圭〈な、なんでもいいだろ!!〉
霙〈…〉
夜〈なんで、寝顔撮ってんの!?ってか、何で撮れるの?〉
レラ〈夜くん、私も気になってた。〉
みぃ〈実は…昨日?一昨日ぐらいから…一緒に住んでます!!〉
皆〈…えっ!?〉
みぃ〈家にいたら親に逆ギレして先輩が家追い出されたから公園で野宿しようとしてた所を私が助けたんだよ〜!!〉
圭〈そうなんだ…〉
霙〈すごい…奇跡(?)が起きてる〉
夜〈!?〉
みぃ〈これからも写真送りますね!〉
こうして…クループメッセージは訳アリ同好会写真専用となった。
和鈴 青鴉sideに再び戻り…
翌朝…スマホを見たら…20件!?
「なんで私の寝顔…」と呟いた。
リビングに行くと…悪天さんが「先輩!おはようございます!!!!!!」と言った。
私はスマホの画面を見せて…「悪天さん…勝手に人の寝顔を送んないでね!💢」
悪天「はい…」
この後、みぃは10分間怒られました…。

作者メッセージ

今後も共同生活編を学校編と合わせて書きますのでお楽しみに〜!

2025/02/25 16:52

ひよ梨深華
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