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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

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[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#9

学校編 第一話

先生(今日は…学校に慣れてもらう為に先輩方との交流会です。グループは事前に決めています。
雪緋さん聞いてますか?その耳当て外してください。)
私はちゃんと聞こえてるのに…と思いつつ、外してバックの中に入れた。
朝、登校する時に学校では着けないって決めたのに…たくさんの人の心の音が聞こえて気持ち悪くなって…
先生(今から、紙を配ります!皆さんはこの後体育会に行って先輩達と2時間、お互いについて語ったり、学校見学でも構いませんので過ごしてください。)と言った。
私は、紙を受け取り「18…」と呟いた。
それから、すぐに列に並んで、体育館に移動した。
私は必死に探して見つけられた。
後ろから…「やっほー!!雪緋 霙ちゃんだよね?私!凛雷レラ!よろしく〜!!」と声をかけられた。
振り返ると…朝、ぶつかってしまった女の子だ。
私は「よろしく…」と言った。
凛雷レラは「ねぇ、何年生? 私、中2!」と言った。
私は嘘!?…先輩!?と思い、「中1です。なんか…すいません」と言った。
凛雷レラ先輩は「全然、大丈夫だよ!これからもタメ口ね!」と言い、「ほら、座ろ!」と座るように促した。

私(凛雷レラ)は、「あれ?悪天先輩!?」と声をかけた。
悪天先輩は「えっ!?レラちゃんだよね?嬉しい〜!! え〜っと、その子は?」と言った。
私は、「中1の雪緋 霙ちゃんだよ!!」と紹介した。
雪緋 霙ちゃんは、戸惑っていたけど、お構いなし!
「こんにちは!中3の悪天みぃです!」と言った。
私は、普段見れなかった先輩の礼儀正しさに驚いた。
そんな話をしていると先生のアナウンスが聞こえ、周りが静かになった。
先生(皆さん、聞こえますか? え〜っ、今から交流会を始めます!この交流会というのは…)という長い説明により5分削られた。
なんで、先生って話長いんだろう‥と思っていたら、自己紹介が始まっていた。
一人の女の子が…多分先輩が…「高2の和鈴 青鴉です。好きなもの、ことはバレエです!」と言った。
続いて…夜くんじゃない方の男子が「高1の赤金 圭介。好きなものも嫌いなものも特にありません」とシンプルな自己紹介をした。
次は…悪天先輩、私、夜くん、雪緋 霙ちゃんと学年順に続いた。
自己紹介が終わると…
(全員side)
最初は私(和鈴 青鴉)が口を開いた。
皆、見た感じ何かを抱えているようだった…確信はないけど…だから聞いてみた。
「皆、質問いい? もしかして、全員訳あり?」と。
皆、驚いていたが、私は確信した。
「場所変えよう! 空き教室行こ!」と言い、体育館から出ることを先生に伝えた後に空き教室に移動した。
皆、仲が良い同士で話し合っていた。
私も赤金くんと「先輩また、バレエ見せてくださいね。」「うん、いいよ!」など短い会話をした。
それから教室に入って再び沈黙になった。
赤金くんが「先輩、貴方の言うとおりです。僕は…訳ありです。」と呟いた。
皆、仲間がいた事に対しての嬉しさが表情に現れている。
俺も!/私も!という声を聞いた。
私は嬉しくて泣いた。
皆も…嬉しそうな顔をしていた。
悪天みぃが突然「私、捨てられたの…小学生の時に…だけど、ある人が拾ってくれた…こんな私のことを。
けど、その人は出かけた先で殺された…私、ショックで自殺を何回もしようとしたの!首吊りとか色々考えて…
でも、その度にその人のことを思い出して…泣いて…」と涙を流しながら過去を言った。
私は、その時に罪悪感が生まれた。
涙を流すような辛い過去を…私の興味本意で聞くなんて…と思ったからだ。
それでも皆は…。
緋勇さんは悪天みぃを慰めながら「俺は、親が最低で…俺、弟がいるんだけど…親は、弟しか見てなくて…弟に声をかける時は、すごい甘い声なのに俺に声をかける時は…威圧感がすごい。
俺は親に暴力を受けてストレス発散に使われてる。弟はその事には気づいてない。俺が必死に隠しているから。
暴力を親に受けているってことに気づいたのは…小学校中学年の時。」と言った。
俺は、表情を崩さず、ずっと笑顔で言っていたが堪えきれずに…涙を少し流した。
和鈴 青鴉は…「私ね。バレエが好きで…いつも船場で踊ってるの…でも、親はバレリーナで、私に才能が無いって分かった時から…暴言を毎日言われてたの…でも、今も踊ってる!こんなに踊り続けられるのは… 赤金くんに初めて褒められたからかなぁ…
今日…やっと思ってたこと言えて…だけど…」と口を閉じた。
そして、静かに嬉しさを噛み締めた。
赤金 圭介は…「悪天さん…と同じで小学校の時に捨てられて…中学校に入っても…いじめを受けた。
けど、中学校で初めての友達ができたけど…死んだ。僕のせいで亡くなった。僕が…相談しなかったから…
僕は、学校辞めて、元々、小学生の時にも助けられたんだけど…再び、児相の助けを借りて生活して高校になったから今は…
一人暮らししてる。」と言った。
僕は…まだ、医者だということを隠している…いや、隠し通さなければ…。
凛雷レラは、「私ね、家が貧乏なの!だから、親も私も必死に働かないとダメだから。年齢偽ってバイトしてるんだよねぇ〜
スーパーとか飲食店とか」と言った。
皆…私よりも辛い思いしてるのに…
雪緋 霙は…「私は…生まれつき心の音が聞こえる…」と言った。
皆は、「心の音?」と疑問に思った。
雪緋 霙は…「心の音は、簡単に言うと…感情?のオノマトペってこと。
それが聞こえるからいつもは耳当てしてるんだけど…学校は…注意受けて…外しての繰り返しが面倒くさいから…つけてない。
親は、気持ち悪いとか言って虐待してくる。 だから、ストレス発散のためにリスカしてる。」と言った。
私は服を捲って、腕を皆に見せた。
悪天先輩は、再び泣いていた。
皆は、再び黙った。
沈黙を破ったのは、高2の和鈴 青鴉だった。
「私…ずっと仲間が欲しかった。ここで、出会って良かった! ねぇ、皆、私達だけの同好会作らない!学校には秘密の!
私達が青春すためだけの…同好会を…!」と提案した。
皆は、顔を見合わせて頷いた。
私達は…訳あり同好会を作った。
ここから、私達の青春が始まる!

作者メッセージ

学校編始まりましたー!

2025/02/17 16:55

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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