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人気小説家の孫娘

#50

雷姫の本音 番外編32

秋華ちゃんは私に「そう、皆を部屋に…!」と私に言った。
私は、パニックになっていた皆を部屋に入れ落ち着かせた後、私は柱に隠れて、冷涼さんと秋華ちゃんの会話を聞いていた。
私は足音に気づいて周りを見たら皆部屋から飛び出し、冷涼さんを囲んでいた。
秋華ちゃんは冷涼さんに質問した。
私は内心「へぇー、冷涼さんってあの3か月前に起きた事件の被害者の孫!?被害者って、有名な小説家だったはず…」と驚いていた。
すると、逆に冷涼さんが質問した。
私は質問した内容に再び驚いた。
「秋華ちゃん、弟いたんだぁ〜、いつか私も会ってみたいなぁ〜」と小声で言った。
秋華ちゃんが冷涼さんの手の甲に泡のシールを貼って、その場を去る時に柱に隠れていた私に「準備よろしくね。
私は部屋にいるから、何かあったら伝えて」と言った。
私は「秋華ちゃん!分かった!」と答えた。
私は皆に「まずは、部屋の飾り付け!
その後に、料理作ろ!
今日は特別な日だよ!」と言った。
私は皆を指示しながら、冷涼さんを見守っていた。
2時間後…部屋の飾り付けが終わった頃、時計を見ると…4時!?
やばい…料理何にも作ってない。
すると、調理室から冷涼さんが現れ、皿を持っていた。
よく見たら、皿に料理が盛られていた。
私は、夜、機会があれば感謝を伝えたいと思った。
冷涼さんが料理を運ぶ時に危ないと思ったりしたことはあったものの誰も怪我はしなくて済んだ。
冷涼さんが席に着くと、幹部会が始まった。
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作者メッセージ

毎日投稿と宣言してからめっちゃサボってしまい申し訳ありません!
これからも書いていきますので、応援よろしくお願いします!

2025/02/12 16:08

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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