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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。
俺の名前は…緋勇 夜。
俺の家庭環境は一言で言い表すと最悪だ!
親はクズ。
いつも、弟のことにしか耳を傾けない。
俺の家での立場は透明人間、俺自体がいない存在みたいに扱われてる。
今日も部活だと伝えているのに「ただいま〜」と言った途端にドタドタ足音が聞こえて俺の目の前の来て【お前は、なんではやく帰って来れないんだ!】とか【はやく、帰ってきなさい、絶対友達と遊びに行っているでしょ】とか言って、弟がノコノコとこっちに向かってきたら【あら、朝陽(夜の弟)〜向こうに行ってね】とか【よしよし、向こうで遊んでおいで】とか甘い声で言う。
正直、キモいとか思ってしまう。
朝陽が向こうに行くのを見届けた瞬間に親は【お前、親をどんだけ、心配させれば気が済むんだ!】とか嘘の言葉を言いながら俺を殴ったり、蹴ったりしている。
これが毎日だ。
よくも飽きないでするよなぁとか怒りとかの感情を通り越してもはや感心している。
俺は数十分後、ようやく解放された。
俺は自分の部屋に行くと、荷物を置き、その後、バレないようにキッチンに行きコーヒーメーカーでコーヒーを作り、そのまま自分の部屋に戻った。
窓辺で静かに飲むコーヒーの時間が密かな楽しみだった。
「コーヒー美味しい…」と静かに言った。
コーヒーを楽しみながら、飲んでいると部屋に弟がやって来て(お兄ちゃん、遊ぼ!遊ぼ!)と言った。
俺は「いいよ、何して遊ぶ?」と聞いた。
弟は…手に数個の車を抱えて持ってきた。
俺は紙に道路などを書き、書けないものは弟が持ってきたものを並べたりして遊んでいた。
遊んでいる最中に弟に「ねぇ、これ何?」ときかれた。
俺は「滑って転んだ」と答えた。
もちろん、嘘だ。
弟が指を差したところを見ると、大きい痣があった。
これは、親に何回も蹴られた事によってできた。
弟は僕が親の暴力を振るわれている事には気づいていない。
数分後、親は朝陽が自分達の前にいない事に気づいた。
親は俺の部屋の扉を開け、【朝陽〜ここにいたのねぇ!リビングに戻りましょー!】【朝陽、ほらはやく、今日は外食だよ】と言った。
朝陽は、(や、やだ、まだ遊びたいぃー お兄ちゃんと一緒に!)と言い、抵抗したが幼児の抵抗が大人に通じるわけもなく、俺の部屋からリビングへと連れられてしまった。
父親は俺の部屋にずかずか入ってきて、おもちゃの車を投げつけてきた【お前が、朝陽を遊ぼうと誘ったんだろう!
なんか言え!!】と言って、今日、2回目の殴ったり蹴ったりしている。
俺は無言を貫いた。
父親は、去った。
それから、楽しそうな声がリビングから聞こえてきた。
俺の部屋の扉がガラッと勢いよく開いた。
俺は驚いた。
母親は「私達、今から外食に行くの!!だから貴方は部屋でお留守番ね!ご飯は勝手に食べなさい!じゃあ、行ってくるわね」と言い、扉を閉めた。
別に…興味ない。両親がいない方がいい。
俺は、自分の部屋のテレビをつけた。
この家には俺の部屋にしかテレビがない。
なぜ、俺の部屋に置いてあるのかは知らない。
今日もニュースで殺人や自殺を取り上げていた。
なんで、死んだんだろうとかは思わなかった。
僕は、立ち上がり自分が買って隠してあったカップラーメンを取ってお湯を沸かし、食べた。
それからはテレビを見てもただ、ぼーっとしてるだけだった。
俺は「この世界…なんて…嫌いだ…嫌だ…」と呟いた。
俺は、カップラーメンの片付けをして、お風呂に入って寝た。
明日も…嫌な日常が続くのだと思いながら…
次の日。
学校の入学式で今日は休み。
なので、一日中両親のストレス発散のために暴力を振るわれる。
【お前、今日は一日中付き合えよ!】【ふふ、逃げ出さないでよ 絶対に】と笑いながら言った。
最悪な1日の幕開けだった。
ボコッ、ボコッと酷い音が部屋に響き渡った。
今日は弟が一日中、幼稚園に行っているため家にいない。
今日は、1週間前よりも殴ったりする力が強い。
それだけ、ストレスが多いのだろう。
親は、交互に殴ったりしてくる。
明日は…始業式だというのに‥
次の日。
新しい制服ではなく…少し裾などが切れた制服を着た。
俺は無言で玄関の扉を開き、学校に向かった。
見慣れた顔もあれば、見慣れない顔もある。
俺の1年前もこんな感じだったのかなぁって思う。
体育館に向かうとまだ、始業式が始める10分前にも関わらず、大勢いた。
10分後、始まった。
「…つまんな」と呟いた。
約1時間後に終わった。
教室に着くなり、俺は…「おはよ〜」と挨拶した。
皆、{おはよ! }や{よう、緋勇}などとそれぞれ挨拶をした。
担任の先生も顔見知りの先生で少し安心した。
先生の自己紹介が終わり、流れ的に生徒達の自己紹介になった。
俺の出席番号は…17番。
結構、後ろの方だ。
10分後、ようやく俺の番。
「俺は緋勇夜だ~よろしく~ 好きなものは〜コーヒー!で〜嫌いなものは…甘いもの〜」と言った。
それから、5分後、俺のクラスの自己紹介が終わった。
帰りの会が終わった途端に「じゃあね〜」と言って教室を出た。
俺は、そのまま真っ直ぐ家に帰らず、コンビニに寄った。
俺は暴力を受けている反面…行動があまり制限されていない。
しかも今日は…親、二人ともが仕事で夜までいないから自由!!
最高〜と思った。
コンビニでお菓子などを買って家に帰った。
家には誰一人居なくて正直物凄く嬉しい〜!
嬉しいと感じたのは久しぶりだった。
俺はその日、親が帰るまで楽しいひと時を過ごした。
次の日も制服を着た。
傷や痣が見えないかチェックしたが、他は目立つところにはなかったけど、顔の傷は目立っていた。
俺は急いで絆創膏を貼った。
そして、自分の家の玄関の扉を開き、新しい日常に向かって歩いた。
俺の家庭環境は一言で言い表すと最悪だ!
親はクズ。
いつも、弟のことにしか耳を傾けない。
俺の家での立場は透明人間、俺自体がいない存在みたいに扱われてる。
今日も部活だと伝えているのに「ただいま〜」と言った途端にドタドタ足音が聞こえて俺の目の前の来て【お前は、なんではやく帰って来れないんだ!】とか【はやく、帰ってきなさい、絶対友達と遊びに行っているでしょ】とか言って、弟がノコノコとこっちに向かってきたら【あら、朝陽(夜の弟)〜向こうに行ってね】とか【よしよし、向こうで遊んでおいで】とか甘い声で言う。
正直、キモいとか思ってしまう。
朝陽が向こうに行くのを見届けた瞬間に親は【お前、親をどんだけ、心配させれば気が済むんだ!】とか嘘の言葉を言いながら俺を殴ったり、蹴ったりしている。
これが毎日だ。
よくも飽きないでするよなぁとか怒りとかの感情を通り越してもはや感心している。
俺は数十分後、ようやく解放された。
俺は自分の部屋に行くと、荷物を置き、その後、バレないようにキッチンに行きコーヒーメーカーでコーヒーを作り、そのまま自分の部屋に戻った。
窓辺で静かに飲むコーヒーの時間が密かな楽しみだった。
「コーヒー美味しい…」と静かに言った。
コーヒーを楽しみながら、飲んでいると部屋に弟がやって来て(お兄ちゃん、遊ぼ!遊ぼ!)と言った。
俺は「いいよ、何して遊ぶ?」と聞いた。
弟は…手に数個の車を抱えて持ってきた。
俺は紙に道路などを書き、書けないものは弟が持ってきたものを並べたりして遊んでいた。
遊んでいる最中に弟に「ねぇ、これ何?」ときかれた。
俺は「滑って転んだ」と答えた。
もちろん、嘘だ。
弟が指を差したところを見ると、大きい痣があった。
これは、親に何回も蹴られた事によってできた。
弟は僕が親の暴力を振るわれている事には気づいていない。
数分後、親は朝陽が自分達の前にいない事に気づいた。
親は俺の部屋の扉を開け、【朝陽〜ここにいたのねぇ!リビングに戻りましょー!】【朝陽、ほらはやく、今日は外食だよ】と言った。
朝陽は、(や、やだ、まだ遊びたいぃー お兄ちゃんと一緒に!)と言い、抵抗したが幼児の抵抗が大人に通じるわけもなく、俺の部屋からリビングへと連れられてしまった。
父親は俺の部屋にずかずか入ってきて、おもちゃの車を投げつけてきた【お前が、朝陽を遊ぼうと誘ったんだろう!
なんか言え!!】と言って、今日、2回目の殴ったり蹴ったりしている。
俺は無言を貫いた。
父親は、去った。
それから、楽しそうな声がリビングから聞こえてきた。
俺の部屋の扉がガラッと勢いよく開いた。
俺は驚いた。
母親は「私達、今から外食に行くの!!だから貴方は部屋でお留守番ね!ご飯は勝手に食べなさい!じゃあ、行ってくるわね」と言い、扉を閉めた。
別に…興味ない。両親がいない方がいい。
俺は、自分の部屋のテレビをつけた。
この家には俺の部屋にしかテレビがない。
なぜ、俺の部屋に置いてあるのかは知らない。
今日もニュースで殺人や自殺を取り上げていた。
なんで、死んだんだろうとかは思わなかった。
僕は、立ち上がり自分が買って隠してあったカップラーメンを取ってお湯を沸かし、食べた。
それからはテレビを見てもただ、ぼーっとしてるだけだった。
俺は「この世界…なんて…嫌いだ…嫌だ…」と呟いた。
俺は、カップラーメンの片付けをして、お風呂に入って寝た。
明日も…嫌な日常が続くのだと思いながら…
次の日。
学校の入学式で今日は休み。
なので、一日中両親のストレス発散のために暴力を振るわれる。
【お前、今日は一日中付き合えよ!】【ふふ、逃げ出さないでよ 絶対に】と笑いながら言った。
最悪な1日の幕開けだった。
ボコッ、ボコッと酷い音が部屋に響き渡った。
今日は弟が一日中、幼稚園に行っているため家にいない。
今日は、1週間前よりも殴ったりする力が強い。
それだけ、ストレスが多いのだろう。
親は、交互に殴ったりしてくる。
明日は…始業式だというのに‥
次の日。
新しい制服ではなく…少し裾などが切れた制服を着た。
俺は無言で玄関の扉を開き、学校に向かった。
見慣れた顔もあれば、見慣れない顔もある。
俺の1年前もこんな感じだったのかなぁって思う。
体育館に向かうとまだ、始業式が始める10分前にも関わらず、大勢いた。
10分後、始まった。
「…つまんな」と呟いた。
約1時間後に終わった。
教室に着くなり、俺は…「おはよ〜」と挨拶した。
皆、{おはよ! }や{よう、緋勇}などとそれぞれ挨拶をした。
担任の先生も顔見知りの先生で少し安心した。
先生の自己紹介が終わり、流れ的に生徒達の自己紹介になった。
俺の出席番号は…17番。
結構、後ろの方だ。
10分後、ようやく俺の番。
「俺は緋勇夜だ~よろしく~ 好きなものは〜コーヒー!で〜嫌いなものは…甘いもの〜」と言った。
それから、5分後、俺のクラスの自己紹介が終わった。
帰りの会が終わった途端に「じゃあね〜」と言って教室を出た。
俺は、そのまま真っ直ぐ家に帰らず、コンビニに寄った。
俺は暴力を受けている反面…行動があまり制限されていない。
しかも今日は…親、二人ともが仕事で夜までいないから自由!!
最高〜と思った。
コンビニでお菓子などを買って家に帰った。
家には誰一人居なくて正直物凄く嬉しい〜!
嬉しいと感じたのは久しぶりだった。
俺はその日、親が帰るまで楽しいひと時を過ごした。
次の日も制服を着た。
傷や痣が見えないかチェックしたが、他は目立つところにはなかったけど、顔の傷は目立っていた。
俺は急いで絆創膏を貼った。
そして、自分の家の玄関の扉を開き、新しい日常に向かって歩いた。