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人気小説家の孫娘

#4

第四話 面会日

次の日、一緒の部屋の男子…はいつもと違ってテンションがたかく、私はびっくりした。
春雷くんの面談時間は2時。
私は孤児院の主に春雷くんのお兄さんに会いたいとお願いをした。
孤児院の主は遠慮せずに「いいよ。早速春雷くんのお兄さんに伝えておく。」と言った。
私は孤児院の主にお礼を言い、階段を駆け上がりながら、いろいろ聞こうと思った。
午後2時、私はドアの隙間から春雷くんとお兄さんの面談を見守った。
2時間後、気づいたら私はドアに横たわって寝ていた。
私はすぐに飛び起きて、ドアの隙間から覗くと春雷くんのお兄さんと孤児院の主が話し合っていた。
だが、春雷くんの姿は見当たらなかった。
すると、聞き慣れた声が聞こえて横を振り向くとそこには春雷くんが座っていた。
「お前さ、どんだけドアの外で待ってるの?」と質問された。
私は「そういえば、春雷くんとお兄さんて私を待ってたの!?」と私は大きな声をだした。
春雷くんは「俺は最初からドアの外で待ってるお前に気がついていたけどね。」
私はさっきから気になっていたことがある。
それは…「あのさ、一つ質問していい?。」と聞いた。
春雷くんは「いいよ。」と答えた。
私は「あのー、春雷くんはどうやって出たの?」と質問した。
春雷くんは自慢げに「ガラスを突き破った。」と言いドアの隣にあるガラスの窓の方を指差した。
私は驚きながら、粉々になった飛び散ったガラスの破片を見つめた。
私がガラスの破片を見つめていると急に扉が開いて孤児院の主が出てきた。
「そこで何をしている?」と聞いてきた。
私は「ここで、ずっと待っていましたと。」と言った。
そしたら、孤児院の主は笑いながら、「入って良いよ。」と言われて私は立ち上がり、身だしなみを確認してから中に入った。
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2025/10/08 13:18

ひよ梨深華
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