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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

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[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#7

赤金圭介side

僕の名前は、赤金圭介。
僕の過去は簡単には話すことはできない。
親からは虐待を受け、一人部屋で「お父さん...お母さん...僕はイラナイ子?? ねぇ、いらない子なの!?」と言って自分の状況を嘆いていた。
その数日後、【お前など必要ない!】←親 などと言われた挙句に捨てられた。
僕は、家族にいいようにされた…人形だった。
その後、僕は自分の携帯電話で児童相談所…通称、児相に電話をかけ保護してもらい、中学校に通った。
僕が通った中学校は、もの凄く酷かった。
だけど、僕はそこで親友と呼べる友達ができた。
その子の名前はくるみ。
クラスは違うけど嬉しかった。
僕は…その時これから起きる悲劇を知らなかった。
入学してすぐ、いじめが始まった。
初めは、僕はいじめの標的ではなかった。
ただの何にも役に立たない傍観者の一人だった。
でも、だんだんと、いじめを見て行くに連れて自分が許せなくなっていた。
だから、僕はいじめを受けていた子に手を差し伸べた。
僕は、次の日…傍観者からいじめられる側になった。
毎日体が傷や痣だらけだった。
そんな、僕をくるみは心配して声をかけたが、僕は…いじめの標的になったことを知られないように避けた。
だが、半年後、くるみは僕がいじめの標的になっていることを知り屋上へと僕を呼んだ。
くるみ「私ね、悲しかったんだ…友達なのに…頼ってもらえないこと…
私、聞いたの!赤金くんいじめられてるんだよね‥気を使って私を避けてたんだよね…でも、私にとってはそんな優しさいらないから!」と言った。
僕は苦笑した。
「そっか‥バレてたんだ…うん…そうだよ…」と言った。
くるみは僕のそんな姿を見て「なんで…笑ってるの!?苦しいなら泣いてよ!💢苦しいなら…笑わないで…」と言い、僕の目の前まで来ると…「私の前では泣いて…」と言った。
僕は今までの苦しみから解き放たれたように力を抜き、号泣した。
くるみはそっと…僕を抱きしめた。
それから「私…もう…友達が苦しい姿を見るの嫌なの!なんで…皆、私を頼んないんだろう…
私…たいきれないや…ごめんね…バイバイ…"圭介くん"」と言い、屋上から彼女は飛び降りた。
僕は、何が起きたか分からず、唖然としていた。
彼女の死は悲しみで満ち溢れていた…。
それから、半年間、僕は学校に行くことが出来なかった…
そんな時…くるみの両親から僕宛に葬儀の参加状が届いた。
児相の方々は心配してくれていたが、僕は行くことを決意した。
児相の職員の一人が僕の親代わりとなって、着いてきてくれた。
僕は…くるみと最後のお別れをした…。
くるみの両親が僕に気を使ってか、お別れの時間をくれた。
「くるみ…今まで…ごめんね。もっと、頼れば良かったのかなぁ…そうしたら…くるみは‥生き続けられたのかなぁ…」と涙を流しながら…悔やんだ。
悔やんでも、悔やみきれないほどに…
お別れの時間が終わった後に…くるみの両親は僕に(くるみがお世話になったねぇ…あの子、普段はあんな元気じゃないのに…友達出来たって!はしゃいでたわ。
元々、小学生の友達が、いじめにあって…その子が耐えきれなくて亡くなってしまう事件があって…きっとその子を思い出したのね‥)と言った。
僕はくるみの両親に「申し訳ございませんでした!…」と謝った。
「僕が…僕が…くるみのことを頼ってれば…こんな事には…ならなかったのに…」と言った。
くるみの両親は(自分をそんなに責めないでください…きっと、あの子はそんな事を望んでいないから…)と言った。
その帰り道で、僕は静かに空を見つめた…
僕は…中学生校に行くのを辞めた。
児相の職員にも話した。
児相の職員達は政府に知らせて、いじめの主犯達の監視を開始し始めたと聞いた。
僕は、政府から毎月補助金などをもらい、そのお金で本を買った。
その本は前からなってみたかった、医者の本だった。
勉強を始めた。
僕は外科医を目指す事にした。
児相の職員(くるみの葬式の際に親代わりとして着いてくれた人)に話し、政府は[まだ、中学生で本来なら許可はできない、
だが、過去の出来事からの哀れさなどを思い、秘密裏なら試験、医者の活動などを許可しよう。]と返事をしたと聞いた。
僕は、政府にお礼を伝えるようにと職員に伝え、勉強を始めて2年後には、医者に必要な試験に全て合格が出来、今日からは、病院での練習だ。
初めは簡単な、子供の身の回りの世話などから、そこから徐々に難しくなるらしい。
僕は、15歳になっていた。
1年後には、高校生になる年齢だ。
病院での練習も終わった。
最初は、失敗して悔しくて逃げ出そうとしたが、くるみを思い出して頑張っていた。
見事、病院の先輩方も認めてくれて、しかも僕の環境などを配慮して午後7時から9時の2時間働かせてくれる事になった。
そうは言っても、まだ学生なので、手術ができず、子供達のお世話、健康管理などほぼ看護師と同じ事を仕事にするけど、仕方がない。
その仕事も、実習で楽しいと分かった。
児相に帰ると、最近は話相手になってくれるし、正式に親代わりになってくれる職員の人に、噂話を聞いた。
{夕方になったら、近くの船橋に優雅に踊っている女の子がいて、その子はとても悲しそうなの、その子はいつも、空を見上げて「綺麗」と言ってるらしいのよ。 興味があったら、いってみたら?}と言った。
僕は、翌日に行ってみることにした。
僕は、船場に着くと走っていた足を止めた。
そこには…優雅に踊っている一人の少女…いや、女性がいた。
僕は、思わず声をかけた。
「あの…ここで何をしてるんですか?」と。
女性は‥「あれー?今日は観客いるんだー!私?バレエを踊ってるだけだよこの空を背景にね。」と言った。
僕は「そうですか…ちなみに名前は?」と言った。
女性は「和鈴 青鴉!年齢は16!」と言った。
僕は「先輩!?」と驚いた。
先輩は…「好きに呼んで!今日はもう帰る時間だからまたね!!」と颯爽と帰ってた。
僕は、喋り方や後ろ姿からくるみに似ていると思った。
1年後、僕は、近くの中高一貫校に通うことになった。
もちろん受験はした。
僕は、自分の家を持ったが、それはアパートの一室だ。
ある日、制服が届いた。
せっかくならと僕は制服を持って児相の職員に見せに行った。
職員は大喜びだった。
そして…入学式の日。
知り合いは誰もいなかった…。
誰もいない方が良かった。
入学式が終わると…僕は、アパートではなく児相の方に帰った。
帰ると、児相の職員達のテンションの高い声が聞こえて、何だろうと思って除くとそこには三匹の犬がいた。
その三匹の犬には、見覚えがあった。
児相でお世話になった時に懐いていた三匹の犬だった。
自分の親代わりになってくれた職員が僕に気がつき、声をかけた。
(前に…言ってたよね、一人暮らしするなら僕を支えるものが欲しいって、この子達、貴方が出ていった後にすぐ、悲しい声で鳴いてたから、貴方でよければ貰ってくれる?)と言った。
僕は、三匹の犬をみた。
嬉しそうな笑顔を見せていた。
僕は「分かりました…引き取らせていただきます!」と言った。
職員の車で犬達を家に運び、今日は、目いっぱい遊んだ。
犬達も久しぶりの僕に嬉しそうだ。
次の日。
学校の始業式だった。
和鈴 青鴉先輩を発見した。
ここの、学校に通っているなんて思わなかったからびっくりした。
始業式が終わり、教室に向かうとそれぞれが自己紹介していた。
僕も「僕は赤金圭介~!よろしく~」と言った。
クラスメイトは〈よろしく〜!〉と明るく返してくれた。
その後は、学校や部活などの説明が行われ。
僕は、医者というだけでも忙しいのにも関わらず、部活に入った。
僕は高校は青春を謳歌する事に決めた。
先生は僕に〈この部活は、来週大会があるが大丈夫か?〉と言ってた
僕は、「大丈夫です!」と応えた。
外科医として働いてから体力がついていた。
早速、部活の場所に行くと先輩方は練習を始めていたけど、1年生は初回ということで見学となった。
帰り時間は…6時。
帰り道の途中、僕は足を止めた。
また、和鈴 青鴉先輩が船場でバレエを踊っていた。
あの時と同じ…空を背景にして…
僕は「和鈴 青鴉先輩…」と言った。
踊りながら見える首、手、足、顔などに包帯などが巻かれていたのを心配してだ。
「やっほー!こんな時間にどうしたの?」と先輩は言った。
声が前よりも明るい。
まるで…何かを隠しているかのように…
僕もくるみの前で必死に隠していた時、こういう感じだっだのかなぁ。と思った。
僕は「部活…来週大会があって、始業式なのに。 先輩は?」と言った。
先輩は…「バレエの練習。習ってた時期あって…久しぶりに踊ってみよっかなぁ〜って思って踊ってた。」と応えた。
「この時間…めっちゃ綺麗」と呟いた。
僕は、空を見上げた、確かに綺麗だった。
僕は「何踊ってたんですが?」ときいた。
先輩は「眠れる森の美女!」と嬉しそうに言った。
僕はは「先輩が踊ってる姿見たいです。」と言った。
自分で言った言葉に驚いた。
先輩も驚きながら「途中から見てたじゃん!まぁ…一回だけだからね!」と言い、再び踊り始めた。
これが、バレエに対する先輩の気持ちなのだと思った。
静かに踊る先輩…波を打つ海…だんだん暗くなって行く空…観客は僕一人。
それでも…
僕は踊り終わった先輩に…「先輩…綺麗でした!」と言った。
僕は、素直にそう思った。
先輩は「ありがとう!」と言った。
僕は時計をふと見て「あっ…やべぇ、先輩すいません!用事思い出したんで帰ります。」と言って走った。
先輩は「気をつけてね!」と言い、見送った。
家に着き、玄関の扉を開けながら、「こま、とるあ、けい!ただいま〜!」と言った。
すぐに、三匹の犬が僕の目の前に現れた。
僕は、餌をあげると、再び外へと出かけた。
病院に着くと、皆忙しかった。
先輩に聞いたが、僕が話し相手になっていた子供の一人が亡くなったらしい。
僕は、何もできずにただ泣いているだけだった。
次の日。
昨日、泣いたことを思い出し、悔しくなったが、すぐに学校の準備らで悔しい思いは無くせた。
僕は、玄関まで着いてきた「こま、とるあ、けい、行ってきます!」と撫でなが言った。
僕は、玄関の扉を開き…学校へと向かった。
僕の青春2日目!

作者メッセージ

キャラ設定を書いてくれたsogumo☁☁様、どうでしょうか?
今回は、長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれると嬉しいです!

2025/07/20 21:11

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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