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人気小説家の孫娘

#48

雷姫の本音 番外編30

私は孤児院の中に入ると、冷蔵庫を思いっきり開けて、山菜などを入れると秋華ちゃんの部屋に向かった。
「秋華ちゃん寝てる?話があるの?」と言い、秋華ちゃんは、「棃?入っていいわよ。」と言った。
私は扉を開けると、秋華ちゃんが出迎えてくれた。
「どうしたの?棃が朝はやくに起きるなんて珍しい。話聞くわ、中に入って。」
私は「うん。」とこたえた。
秋華ちゃんの部屋の真ん中にあるソファに向かい合う様に座ってから「私、昨日…見たの!
窓の外に人の影があって…最初は、雷火だと思ってたの!で、驚いて怖くなって昨日寝ちゃったんだけど、今日の朝、早く起きて、また窓の外を覗いたら、たくさんの人が裏山の方に荷物を運んでて、私は慌てて準備して、監視班の女の子から双眼鏡を借りて裏山に行って、観察してたら…違う人だったけど、雨牙のメンバーの女の子が連れ去られてて…私は、急いで伝えなきゃって、必死に走って…」と伝えた。
秋華ちゃんは少しして「分かった
伝えてくれてありがとう。
裏山の監視を強化するように監視班に伝える。
それと…棃、貴方も監視班と一緒に裏山の監視をお願い」
私は「分かった。じゃあ、皆、起こしてくるね そろそろ、朝会を開く時間だし。」
「そうね、私は朝ごはん作ってるわ。」
私は、空気を思いっきり吸い込むと「皆ー!起きてー!」と大声で言った。
1人の女の子が「うわっ!? 棃ちゃん?」と驚いていた。
私は「これ、今朝借りたんだけど、返すの忘れちゃってて…」と言った。
「えっ!?あっほんとだ!気づかなかった。」と再び驚き、受け取ったのを確認すると「今から、朝会って、皆に伝えて私は下に行ってくる。」と言い、女の子は「分かった。」と言った。
私は下に戻ると「秋華ちゃん!手伝うよ。」と言った。
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作者メッセージ

徐々に怪しい雰囲気に‥
応援よろしくお願いします!

2025/02/04 16:07

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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