閲覧前に必ずご確認ください
こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。
私の名前は雪緋 霙。
私は、いつも特殊な耳当てを着けないと生きていけない。
なぜなら、私は生まれつきで、人の感情が聞こえるから。
でも、私はずっと聴いていられるわけじゃない。
私は一度倒れたことがある。
だけど、私はその時の記憶はない。
ただ、気持ち悪かったということだけ分かっていた。
もし、耳当てを着ていなかったら今頃、生きていなかっただろう。
ドカ!ドカ!←殴られる音(現実) 【お前、気持ち悪いんだよ!とっとと、消えろ!】(心の声)
ボコッ!ボコッ!←蹴られる音(現実)【ごめんねごめんねごめんね…】(心の声)
だから、耳当ては、相棒であり命の恩人である。
今日も散々な目に遭った私は一旦、自分の部屋に行きリスカした。
これが、私の日常だ。
グサッ、グサッ…静かな部屋に響きわたる。
これを1時間…いつまでもやっていた時期もあった。
それから、手当をして、外に出た。
夜風にあたるため…
次の日。
私の中学校生活の始まりだった。
入学式、当然ながら親はいなかった。
他の子は親はいるのに…私だけ。
でも、元々期待はしていなかった。
幼稚園、小学校の入学式、運動会、お遊戯会、音楽会、卒業式の時もそうだった。
校長先生の話は異様に長いし、つまんなかった。
でも、私には耳当てがあるから校長が何喋ってるのか分かんなかった。
入学式が終わった途端に、先生に声をかけられた。
その人は教頭先生で「その耳当て、何? うちの学校ではそれは禁止です! 入学式で校則破るなんて…!」とぶつぶつ言ってた。
私は、耳当てを外されそうになるのを咄嗟に避けた。
「校則違反でも此方に事情があるので…」と反抗したが、耳当てを外された。
私は倒れこんだ。
「はぁ、はぁ…」と過呼吸が続き、落ち着いた時、耳当てを力づくで奪還してから、その場駆け抜けて家に着いた。
私は…「あぁ…やっちゃったなぁ…今日もだ…」と思った。
そして、夜。
親が帰ってきた。
自分の予想通りで、家に帰って早々に【お前、今日学校から電話がかかってきて!入学式の時、耳当て外さなかったんだって
それで、校則破って…お前、何やってんだよ!
今日は、校則知らないだろうって、大目に見てもらえたけど、次は無いって!!】と怒鳴っていた。
私は、部屋に行き、溢れ出た血を再び手当てをしながら「私だって…辛いんだよ…生まれた時からこの能力が使えて…
こっちの状況に耳を傾けないお前に言われる筋合いなんてない。」と泣きながら呟いた。
今日も、ご飯を食べていない。
いつもどうりだし、水は飲んでいるけれど…
次の日。
学校へ行く時、久しぶりにご飯を食べた。
もちろん、耳当ても学校に持って行くだけど、着けることはできないからバッグの中に入れて、いざという時には取り出せるようにした。
学校、行く時には着けてる。
玄関の扉を開き、家を飛び出した。
歩いて行くと、だんだん同じ学校の生徒が増えていった。
先生は、私を見て目を光らせていた。
すると、突然。衝撃が走った。
びっくりしていると、後ろから声が聞こえてきて…『あっ、あの…貴方の名前は?』と聞いてきた。
少女の声だった。
私は…後ろを振り向くことはなく、ただ、「雪緋 霙。」とだけ答えて、校舎に向かった。
それが後の"運命の出会い"だとは思わなかった…
私は、いつも特殊な耳当てを着けないと生きていけない。
なぜなら、私は生まれつきで、人の感情が聞こえるから。
でも、私はずっと聴いていられるわけじゃない。
私は一度倒れたことがある。
だけど、私はその時の記憶はない。
ただ、気持ち悪かったということだけ分かっていた。
もし、耳当てを着ていなかったら今頃、生きていなかっただろう。
ドカ!ドカ!←殴られる音(現実) 【お前、気持ち悪いんだよ!とっとと、消えろ!】(心の声)
ボコッ!ボコッ!←蹴られる音(現実)【ごめんねごめんねごめんね…】(心の声)
だから、耳当ては、相棒であり命の恩人である。
今日も散々な目に遭った私は一旦、自分の部屋に行きリスカした。
これが、私の日常だ。
グサッ、グサッ…静かな部屋に響きわたる。
これを1時間…いつまでもやっていた時期もあった。
それから、手当をして、外に出た。
夜風にあたるため…
次の日。
私の中学校生活の始まりだった。
入学式、当然ながら親はいなかった。
他の子は親はいるのに…私だけ。
でも、元々期待はしていなかった。
幼稚園、小学校の入学式、運動会、お遊戯会、音楽会、卒業式の時もそうだった。
校長先生の話は異様に長いし、つまんなかった。
でも、私には耳当てがあるから校長が何喋ってるのか分かんなかった。
入学式が終わった途端に、先生に声をかけられた。
その人は教頭先生で「その耳当て、何? うちの学校ではそれは禁止です! 入学式で校則破るなんて…!」とぶつぶつ言ってた。
私は、耳当てを外されそうになるのを咄嗟に避けた。
「校則違反でも此方に事情があるので…」と反抗したが、耳当てを外された。
私は倒れこんだ。
「はぁ、はぁ…」と過呼吸が続き、落ち着いた時、耳当てを力づくで奪還してから、その場駆け抜けて家に着いた。
私は…「あぁ…やっちゃったなぁ…今日もだ…」と思った。
そして、夜。
親が帰ってきた。
自分の予想通りで、家に帰って早々に【お前、今日学校から電話がかかってきて!入学式の時、耳当て外さなかったんだって
それで、校則破って…お前、何やってんだよ!
今日は、校則知らないだろうって、大目に見てもらえたけど、次は無いって!!】と怒鳴っていた。
私は、部屋に行き、溢れ出た血を再び手当てをしながら「私だって…辛いんだよ…生まれた時からこの能力が使えて…
こっちの状況に耳を傾けないお前に言われる筋合いなんてない。」と泣きながら呟いた。
今日も、ご飯を食べていない。
いつもどうりだし、水は飲んでいるけれど…
次の日。
学校へ行く時、久しぶりにご飯を食べた。
もちろん、耳当ても学校に持って行くだけど、着けることはできないからバッグの中に入れて、いざという時には取り出せるようにした。
学校、行く時には着けてる。
玄関の扉を開き、家を飛び出した。
歩いて行くと、だんだん同じ学校の生徒が増えていった。
先生は、私を見て目を光らせていた。
すると、突然。衝撃が走った。
びっくりしていると、後ろから声が聞こえてきて…『あっ、あの…貴方の名前は?』と聞いてきた。
少女の声だった。
私は…後ろを振り向くことはなく、ただ、「雪緋 霙。」とだけ答えて、校舎に向かった。
それが後の"運命の出会い"だとは思わなかった…