閲覧前に必ずご確認ください

こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

文字サイズ変更

[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#5

雪緋 霙said

私の名前は雪緋 霙。
私は、いつも特殊な耳当てを着けないと生きていけない。
なぜなら、私は生まれつきで、人の感情が聞こえるから。
でも、私はずっと聴いていられるわけじゃない。
私は一度倒れたことがある。
だけど、私はその時の記憶はない。
ただ、気持ち悪かったということだけ分かっていた。
もし、耳当てを着ていなかったら今頃、生きていなかっただろう。
ドカ!ドカ!←殴られる音(現実) 【お前、気持ち悪いんだよ!とっとと、消えろ!】(心の声)
ボコッ!ボコッ!←蹴られる音(現実)【ごめんねごめんねごめんね…】(心の声)
だから、耳当ては、相棒であり命の恩人である。
今日も散々な目に遭った私は一旦、自分の部屋に行きリスカした。
これが、私の日常だ。
グサッ、グサッ…静かな部屋に響きわたる。
これを1時間…いつまでもやっていた時期もあった。
それから、手当をして、外に出た。
夜風にあたるため…
次の日。
私の中学校生活の始まりだった。
入学式、当然ながら親はいなかった。
他の子は親はいるのに…私だけ。
でも、元々期待はしていなかった。
幼稚園、小学校の入学式、運動会、お遊戯会、音楽会、卒業式の時もそうだった。
校長先生の話は異様に長いし、つまんなかった。
でも、私には耳当てがあるから校長が何喋ってるのか分かんなかった。
入学式が終わった途端に、先生に声をかけられた。
その人は教頭先生で「その耳当て、何? うちの学校ではそれは禁止です! 入学式で校則破るなんて…!」とぶつぶつ言ってた。
私は、耳当てを外されそうになるのを咄嗟に避けた。
「校則違反でも此方に事情があるので…」と反抗したが、耳当てを外された。
私は倒れこんだ。
「はぁ、はぁ…」と過呼吸が続き、落ち着いた時、耳当てを力づくで奪還してから、その場駆け抜けて家に着いた。
私は…「あぁ…やっちゃったなぁ…今日もだ…」と思った。
そして、夜。
親が帰ってきた。
自分の予想通りで、家に帰って早々に【お前、今日学校から電話がかかってきて!入学式の時、耳当て外さなかったんだって
それで、校則破って…お前、何やってんだよ!
今日は、校則知らないだろうって、大目に見てもらえたけど、次は無いって!!】と怒鳴っていた。
私は、部屋に行き、溢れ出た血を再び手当てをしながら「私だって…辛いんだよ…生まれた時からこの能力が使えて…
こっちの状況に耳を傾けないお前に言われる筋合いなんてない。」と泣きながら呟いた。
今日も、ご飯を食べていない。
いつもどうりだし、水は飲んでいるけれど…
次の日。
学校へ行く時、久しぶりにご飯を食べた。
もちろん、耳当ても学校に持って行くだけど、着けることはできないからバッグの中に入れて、いざという時には取り出せるようにした。
学校、行く時には着けてる。
玄関の扉を開き、家を飛び出した。
歩いて行くと、だんだん同じ学校の生徒が増えていった。
先生は、私を見て目を光らせていた。
すると、突然。衝撃が走った。
びっくりしていると、後ろから声が聞こえてきて…『あっ、あの…貴方の名前は?』と聞いてきた。
少女の声だった。
私は…後ろを振り向くことはなく、ただ、「雪緋 霙。」とだけ答えて、校舎に向かった。
それが後の"運命の出会い"だとは思わなかった…

作者メッセージ

キャラ設定を書いてくれた雨乃 藍/元澪郲様アドバイスに合わせて少し変えてみました。
どうでしょか?
次回は、悪天みぃsideです。

2025/03/18 12:58

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はひよ梨深華さんに帰属します

TOP