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こちらは、キャラは6人限定となります。
早い者勝ちです。
主に、訳アリ男女の交流とか生活などを書きます。
タイトルは、仮です。
初めての参加型なので上手くできないかもしれませんが、そこはご了承ください。
一部のキャラの生活に暴力表現を書くので、苦手な人は見ないでください。

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[参加〆切]僕/私の青春生活!〜6人の訳アリ男女〜

#4

和鈴 青鴉side

私の名前は和鈴 青鴉。
家族は、バレリーナの両親と私。
私は、バレエが好き!だけど…
私は上手じゃない。
だから私は、家にいてもずっと自分の部屋に籠ってる。
籠ってなかったら…両親に【邪魔だ…どけ!出来損ないがぁ!】←父【そうよ、ここにいられるだけで十分じゃない!】←母
と言われる。
だけど…それでも私はバレエが好き!
今日も、両親は仕事。
私は、動画でたまに両親が流れてくるけど、私はスルーする。
幼い時から見てる、両親のバレエだけど好きにはなれない。
だから、両親がいない時は曲を流して私なりのバレエを踊ってみるけど、やっぱりダメだった。
リズムもテンポも合わない、振り付けも何度も何度も見て覚えてるはずなのに…出来ない。
それが私の休日の過ごし方。
明日から学校が始まる…
次の日、学校に行きクラス表を見ると、1年の時のクラスメイトが誰一人いなかった。
私は…また、名前を覚えないと…と内心思った。
教室に着くと…「おはよ〜」と言った。
クラスメイトも「おはよ!」と返してくれた。
始業式。
今日も校長先生の話はつまんないし、長い。
何事もなく、始業式は終わった。
教室に戻ってからは自己紹介が始まった。
私は出席番号が1番最後だから、私以外の人達のを聞かないといけない。
10分後、私の自己紹介の番がきた。
私は空気を吸って、「私和鈴青鴉!!よろしくね! 好きな物はバレエ!!」と言った。
自己紹介は終了した。
私は、クラスメイトに「じゃあねぇ〜!」と答え、そそくさと家に帰った。
家に帰ると両親は帰ってなかったから荷物を自分の部屋に置き、スピーカーでバレエの名曲チャイコフスキーの「白鳥の湖」を
流した。
ゆったりと流れる湖を想像しながら、リビングの端から端を行き来を繰り返し踊っていた。
踊り終わり少し休憩してから、これまたチャイコフスキーの「花のワルツ」を流し、女の子のクララを自分自身と重ねながら、端から端まで踊った。
踊っている途中で、スピーカーの音が聞こえなくなった。
私は驚いて、踊るのを辞めた。
振り返ってみると、そこには両親がいた。
両親は、【貴方の下手な踊り久しぶりに見たけど…何にも変わってないわね!】←母
【お前はもう‥一生踊るなぁ!!!! お前には踊る資格などない!!】←父 と言った。
私は「はい…」と静かに答えた。
私は、夕方一人で、町を彷徨った。
港へ到着した。
日が沈み、夜になるのと同時に私は再び踊った。
曲は、チャイコフスキーの「ワルツ」
この曲は、眠れる森の美女の有名な曲だ。
目を閉じて、優雅に踊る自分を想像する。
まるで自分が主人公のオーロラになったかの様に…
踊っていると…「…先輩」と声をかけられた。
私は踊りを止めると目の前に赤金圭介くんがいた。
赤金くんとは学年も年齢も1個しか違わない。
授業も一緒に受けたことがあるほどの知り合い(?)で仲が良い。
「やっほー!こんな時間にどうしたの?」と言った。
赤金くんは「部活…来週大会があって、始業式なのに。 先輩は?」と言った。
私は…「バレエの練習。習ってた時期あって…久しぶりに踊ってみよっかなぁ〜って思って踊ってた。」とこたえた。
「この時間…めっちゃ綺麗」と呟いた。
赤金くんは「何踊ってたんですが?」ときいてきた。
私は「眠れる森の美女!」と言った。
赤金くんは「先輩が踊ってる姿見たいです。」と言ってきた。
私は驚きながら「途中から見てたじゃん!まぁ…一回だけだからね!」と言って、音楽を再生した。
私は、この景色、空を舞台にしながら私が出来る限りの表現をした。
観客はたった一人、後輩の赤金くん。
それでも…私は精一杯の表現をする。
踊り終わった私に対して赤金くんは「先輩…綺麗でした!」と言った。
私は「ありがとう!」と言った。
赤金くんは時計を見て「あっ‥やべぇ、先輩すいません!用事思い出したんで帰ります。」と言って走って行った。
私は「気をつけてね!」と言い、見送った。
私は、再びバレエを踊り始めた。
次の日も両親は私に声をかけた。
家を出る直前だった。
こんなことがあるなんて、久しぶりだった。
【貴方、昨日どこ行ってたの?まさか‥バレエを踊ってたりしていないわよね!!】←母
私は「別に…どこに行ったって構わないでしょ!!貴方達の頭にはバレエしかないんだから!
何、急にいい親を演じてんの? 」と言った。
【なんだとー!!お前をこんな子に育てた覚えはないぞ!!!!】←父
私は「私も貴方達に育てた覚えなんかありません!!」と言い、玄関のドアを思いっきり閉めた。
登校しながら、「やっと、思ってたこと言えたー!! 朝から良いことありそう!」と呟いた。
学校に着くと、生徒同士がぶつかっていた。
一人の子が何やらぶつかってしまった子に謝っていた。
その子達をよくみたら、ぶつかってしまった子は服は綺麗になっているものの、服の汚れが目立っていた。
逆にぶつかった子は変な形の耳当てをつけていた。
きっと…二人も訳アリなのだろう。
こんな、身近なところにいることが嬉しかった。
私は…二人に声をかけようと思ったが、出来なかった。
嬉しさが、声に出てしまうから。

作者メッセージ

キャラ設定を書いてくれたくりいむぱん様、想像どうりでしょうか?
結構長くなりました。

2025/02/01 14:36

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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