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人気小説家の孫娘

#47

雷姫の本音 番外編29

私は、自分の部屋から勢いよく出ると監視班の1人の双眼鏡を借りて裏山の方に走って向かった。
裏山に着くと、木の後ろに隠れて様子を伺った。
すると、男の人が女の子の手を引いて建物の中に入って行くのが見えた。
私は、双眼鏡を使いその女の子を見ると、手のひらに泡のシールが貼ってあった。
私は驚き、裏山を駆け抜けて、孤児院に戻った。
孤児院に着くと猟師さんが玄関にいた。
私は「こんにちは」と言って挨拶をし、私に気づいた猟師さんも「おはよう、今日もお裾分けしようと思ってねぇ、持ってきたよ。」と言った。
「私は、ありがとうございます。」とお礼を言い、受け取った。
猟師さんは「ここに子供達だけで住んでいるなんて、驚いたけど、ここも子供が少なくなってるし、こんなに子供がいるなんて久しぶりで…なにより、子供たちの助けができて嬉しいよ。
これからも、持って行くね。」と言って、ゆっくりと歩いて行った。
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作者メッセージ

今回も短いです。
応援よろしくお願いします!

2025/01/30 17:20

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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