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人気小説家の孫娘

#49

雷姫の本音 番外編31

秋華ちゃんは「ありがとう、棃
お皿運んでくれる?」と言い、お皿を私に渡した。
私は、お皿をテーブルに持っていき、綺麗に並べた。
皆が下に降りてきて席に座り、朝会が始まった。
最初に口を開いたのは私だった。
「皆、朝早くにごめんね。
私、昨日見たの、裏山に行く人を…。
それで今日、裏山に行ったら…男の人達がたくさん居て、裏山に唯有一ある建物の中に入っていくんだけど、その時に私達と同じ雨牙の女の子が連れ去れれてたの。
手の甲に泡のシールが貼ってあった。
誰が居なくなったか分かる?」と皆に尋ねると、1人の男の子が「天城がいない!」と叫んだ。
私は「天城?」と呟いた。
秋華ちゃんは「もしかして天城砅麻ちゃん?」と言った。
男の子は「うん…」とこたえた。
秋華ちゃんは「そう…分かった、監視班は引き続き裏山を見てて」と言ってその場を去ろうとした。
私は「秋華ちゃん?食べないの?」と声をかけた。
秋華ちゃんは「私は食べない、大丈夫だから」と言って、歩いて行った。
皆は私と秋華ちゃんを心配しながらも、朝ごはんを食べ進めていた。
朝ごはんを食べ終わると準備をしに部屋に戻り再び大広間に戻ると監視班と合流して裏山に向かった。
裏山に向かってすぐ建物を見張り続けた。
それから、数時間後建物から人が次々と出ていき数十分後には数人の子供を引きづりながら建物内に入って行った。
監視班は昼食を取りに行ってる間で私1人しかいなかった。
監視班が戻ってきてその事を伝えたが、大人の人は孤児院内では見かけなかったと言った。
周りの子達が次々と消えていく事に恐怖を覚えながら過ごして半年、冷涼さんが訪れた。
私達は、久しぶりの訪問客に驚き、この事を秋華ちゃんに知らせた。
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作者メッセージ

次回は多分平和な話。
応援よろしくお願いします!

2025/02/05 15:46

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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