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人気小説家の孫娘

#46

雷姫の本音 番外編28

1週間後、元気になった私は子供達と走り回っていた。
秋華ちゃんは、今日も部屋にこもっていた。
数日後、私の部屋に現れた秋華ちゃんは「私の代わりに皆をまとめてくれてありがとうね。
まだ、4歳なのにね。」と言った後に、「これ、皆に配ってくれる。
私は今から裏山に行くから。」と私に伝えて部屋を出た。
私は秋華ちゃんから渡された物を見て、「泡?シール?綺麗!」と呟いた。
それから、下に降りると、建物の中にいたメンバー全員に配って、自分も手の甲に貼った。
それが雨牙のメンバーである印だった。
今日の夕食は狩チーム(裏山の監視班)が採ってきた山菜と猟師さんが採った鹿肉だ。
皆の顔は明るかった。
猟師さんが保存していた鹿肉も貰った。
今日の夕食は久しぶりに秋華ちゃんがいた。
皆、秋華ちゃんに向かってたくさん話していた。
夕食を食べ終えた私は、1人自分の部屋に戻った。
すると、窓の方から声が聞こえてきて、窓を覗くと人の影が見えた。
私は…もしかしたら父親…雷火が連れ戻しにきたのかもしれないと思いカーテンを閉めた。
それから、私はベッドの中に入り静かに眠った。
翌日、はやく起きた私はもう一度窓を覗くと数人の男が荷物を抱えながら、裏山の方に歩いて行く様子が見えた。
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作者メッセージ

ここから、場面が急展開します。
応援よろしくお願いします!

2025/01/29 15:35

ひよ梨深華
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