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人気小説家の孫娘

#3

第三話 孤児院2

孤児院の主は私に他の子にも優しく、仲良くしてもらいたいと思い柊奈津実ちゃんがいない間は男子と一緒に過ごすようにと言った。
私は自分をいじめていた男子のリーダーと一緒の部屋で過ごすことになった。
私はこの部屋に柊奈津実ちゃんがいないことが悲しくて毎晩静かに泣いた。
私は泣いた後、ノート一冊とペン一本で私が見た事件の真実を書き続けた。
警察に私が書いた事件の真実を書いたノートを見せたが、警察は「子供が考えた空想だろ。」と言って拒否された。
それでも、私は一生懸命書き続けた。
私と部屋が一緒になった男子は私をいじめてくるにも関わらず、あまり寝れていない私を心配して自分のベッドをくっつけて広くしてくれた。
さらには、朝8時に起きなければならないのに、孤児院の主に事情を説明して起こさないでくれたり、私はその行動が嬉しかった。
次の日、私と一緒の部屋の男子は夜、突然「なんで、お前はこの孤児院にいるの?」と質問された。
私は「な、なんで?」と質問した。
男子は「ずっとお前がここにきた理由が聞きたかったけど、お前のことをいじめたらもっと聞きづらくなった。」と答えた。
私は「そうなんだ。分かった。
私がここにきた理由は、とある事件で私が容疑者にされたから。
警察官が私を発見する前、私は9歳の誕生日のケーキを買いに行って、家に帰ったら男と倒れている久凪夕さんを発見した。
男は後ろの物音に気づき、私は包丁を無理矢理握らされてそのまま男は逃走した。」と説明した。
私は「あなたはなんでここにいるの?」と質問した。
そしたら、「俺は親にここに連れてこられた。
成長するうちに俺は親に捨てられたんだと分かった。」と静かに答えた。
私はとある重要なことを思い出した。
「そういえば、あなたの名前まだ聞いていなかった。
名前教えて?。」と言った。
男子は「俺の名前は陽炎坂春雷(かげろうざかしゅらい。)
俺は自分の名前気にいってないから。
あと、俺、20歳はなれている兄がいるんだけど、兄の職業が刑事だから、お前が調べようとしている事件についての情報知ってるか明日、聞いてくる。」と言った。
そういえば、明日は面会日だ。
私は家族がいないから、誰とも会わないけど。
私は「ありがとう。お兄さんから聞いたことは些細なことでもいいから私に教えてね。
おやすみ。」と言ってベッドの毛布に潜り込んだ。
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2025/10/08 13:18

ひよ梨深華
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