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人気小説家の孫娘

#39

雷火の本音 番外編21

俺は、終わりだと悟って、タバコを取り出して、再び吸った。
そして、「俺が生まれた陽炎坂家は代々、警察官を職業としていた。
その為俺は幼い頃から父親に訓練をされていた。
だが、警察官になる気はなかった。
でも、父親は訓練を続けた。
そのおかげで、俺は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学でも、身体能力は1位だった。
俺は嫌っていた警察官の道に進むことに決めた。
俺は翌年の試験に合格し夢であった警察官になったが、周りに馴染めず、直ぐに辞めてしまった。
2年間ぐらいフリーターになって、また試験を受けて合格し警察官になった。
2回目の警察官では、巡査部長を担当した。
その中で、刑務所に入れられていた元犯罪者達に出会った。
俺は巡査部長をやっている傍らで、元犯罪者達と一緒に犯罪グループを作った。
最初は自分が犯罪の組織を作ったり、リーダーになるなんて思わなかったけど、今では、本来の俺を呼び起こしてくれてありがとうと感謝している。
そして俺は3年前から、意味もなく人を殺すようになった。
それを悔やんで、悲しんで、自分を恐怖に陥れての毎日を送っていた。
だが、その恐怖にも慣れてきた頃にとある事件が起こった。
俺は警察官として事件現場に向かって、着くと予想外な物が倒れていた。
倒れていたのは自殺した部下達、俺は怖くて近づけなかった。
それから数日後、やはり俺は警察官失格だと自覚していたが暗殺はやめれなかった。
1人で部下の分までの背負い敵陣地まで行って全員を倒したことは自分にとって誇らしかった。
それから俺は、資金集めを始めた。
一年後くらいに資金集めが突然中断された。
俺は怒り資金集めをしてくれた人々の家を回って問い詰めたが、どの人も首を振るばかり。
怒り狂った俺は人々を殺してしまった。
ちなみに、宵宮火闇と青慰皐月は俺が二年前に殺した。」と静かに過去について言った。
火闇と皐月…久しぶりに言ったなぁ…
殺した相手なのにも関わらず、俺は冥福を祈った。
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作者メッセージ

次回で、雷火編は終わりになります。
応援よろしくお願いします!

2025/01/17 16:08

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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