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人気小説家の孫娘

#38

雷火の本音 番外編20

春雷と同じく、2人を元、拠点にしていた建物に2人を運んだ。
春雷は顔を青ざめていたが、何も言わなかった。
ただ、目を睨みつけた。
怒りを露わにして、目で訴えているだけだった。
冷涼と柊を座らせてから、春雷の首をスタンガンにあてた。
翌朝、冷涼が起きた。
まだ、柊と春雷は起きていない。
柊と春雷を起こそうとする冷涼に俺は「動くな!」と言った。
冷涼は、驚いて、顔を上げて、俺を見た。
俺は、不敵に笑いながら、冷涼の頭を銃で突きつけていた。
冷涼は俺の銃を回避したが、紀利宮秋華にあたってしまった。
まぁ、いい。
紀利宮秋華が最初から隠れていたのと自分を盾にして他の人を守ることも10年一緒にいれば分かっていた。
冷涼は、紀利宮秋華に駆け寄り、紀利宮秋華は「私は、元々、陽炎坂雷火が作った組織の情報員だった。
でも、陽炎坂雷火は家族に手を出し始めた。
最初は、組織の資金を集める為だと言い、私を説得させたが、次々とお金を要求してくる組織に私は怒り、組織から脱退した。
その数ヶ月後、親が標的となり殺害された。
私は事件について調べ、被害者の子供達に会い、自分が作った組織に参加する様に促した。
最後にこれだけは伝えるね。
事件の被害者となった親達の共通点は陽炎坂雷火に無理矢理資金集めに協力させられたということ。
ありがとう。」と言い、動かなくなった。
紀利宮秋華は、死亡した。
春雷と柊が起きた。
春雷は、とても驚いていた。
俺は舌打ちをして、冷涼と柊と春雷に銃を向けた。
だけど、銃で撃とうとしても、カチッという音しかしなかった。
そういえば、先輩を殺した敵に敵討ちするために、ほとんど使って、最後の一つを残してたけど、冷涼を殺そうとしたけど、紀利宮秋華を殺害しちゃったからだっけ…。
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作者メッセージ

読んでいただきありがとうございます!
番外編も20話となりました。
応援よろしくお願いします!

2025/01/16 15:39

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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