閲覧前に必ずご確認ください

至る所に人が殺されたらする描写有りです

文字サイズ変更

人気小説家の孫娘

#37

雷火の本音 番外編19

夜になった。
俺は、コンビニをでて、駐車場にいる春雷に買ったおにぎりを袋から出し、渡した。
春雷はおにぎりを一口食べた…
その瞬間、春雷は倒れた。
俺はその時初めて裏の顔を見せた。
不敵な笑みを浮かべ、春雷が倒れていく様子を見ていた。
俺は、「春雷…すまないね」と独り言の様に呟いた。
春雷が倒れたのは、俺がおにぎりを買った時、おにぎりの中に睡眠薬を押し込ませたからだ。
そして、元、拠点にしていた建物に春雷を運んだ。
翌朝、春雷は目を覚ました。
俺は、春雷が起きたことに気づき、不敵な笑みを浮かべて、タバコをまた一つ吸った。
春雷は作戦成功したから、次は冷涼か柊だな。と呟きながら、建物をでた。
俺は、道を歩いていた。
しかし、衝撃な光景を見つけた。
警察署に冷涼と柊と男性がいた。
柊と男は泣いていた。
冷涼の表情は見えなかった。
あの男は殺人鬼で指名手配されている柊鸝!
俺は、手にスタンガンを持ち、握っていた。
数分後、冷涼と柊がでてきた。
どうやら柊鸝は自首したらしい。
俺は、冷涼と柊の後をつけて、タイミングを見計らって、スタンガンを2人の首にあてた。
ページ選択

作者メッセージ

これからは、毎日投稿しようと思います。
応援よろしくお願いします!

2025/01/15 15:40

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12冷涼小波友情家族愛人気小説家の孫娘

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はひよ梨深華さんに帰属します

TOP