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人気小説家の孫娘

#36

雷火の本音 番外編18

春雷は、冷涼の肩をついて、冷涼はびっくりしていた。
俺でもわかる。
春雷は冷涼の反応を面白がっているのだ。
車のドアが閉まった途端に春雷は冷涼に頬を叩かれていた。
俺は、呆れたと同時に少しだけ面白いとも思った。
だから、静かに微笑した。
高速道路を上っている時に、俺は「次は宵宮火闇の所に行く」と言った。
車の渋滞に遭遇したので、俺は冷涼が持っている紙を見た。
紀利宮秋沙が冷涼の手の中に入れた何かだと分かった。
俺は冷涼に「その紙には何が書かれている?」と言った。
冷涼は慌てた様子で、紙を開き「僕の姉に会ってくれない?」と書かれていることを教えてくれた。
俺は、「やばい!…紀利宮秋沙の姉は紀利宮秋華。
つまり、冷涼と紀利宮秋華が組めば…。」と思い、悩んだが、冷涼と紀利宮秋華を会わせることにした。
冷涼と春雷に「二手に分かれることになるが、春雷はどうする?」と言った。
春雷は勢いよく「もちろん、お兄ちゃんについていく。」と言った。
俺は、想定通りで安心した。
俺は「涼宮さんは1人でも大丈夫?」と言い、冷涼は「はい、大丈夫です。」と答えた。
2、3時間後、とある市についた。
俺は冷涼に降りるように促して、トランシーバーを渡し、「何かあれば連絡をください」と言い、車のドアを閉めて、エンジンをかけた。
次は春雷かぁ…
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作者メッセージ

お久しぶりの投稿になります。
コメントで誤字脱字などを知らせてくれたら嬉しいです。

2025/01/14 16:13

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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