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人気小説家の孫娘

#31

雷火の本音 番外編13

俺は部屋で冷涼小波が来るのを待った。
数分後、俺が後ろを振り向くと冷涼小波は驚いていた。
そして、「もう一度私の話を聞いてください!」と言った。
俺は椅子に座るように促し、冷涼小波が椅子に座ったのを確認してから俺は冷涼小波に挨拶した。
「こんにちは、俺の名前は陽炎坂雷火(かげろうざからいか)
お久しぶりです冷涼小波さん。
お元気ですか?」
冷涼小波は俺の挨拶に返事はせず、「もう一度私の話を聞いてください!」と言った。
俺は「くくっ」と笑ってしまった。
俺は「いいだろう、話を聞くよ。冷涼さん、あなた何歳?」と言った。
冷涼小波は「9歳です。」と答えた。
俺は驚き、恐ろしかった。
幼い少女…いや、女性が祖母を殺した犯人を探していて、その犯人が今、目の前にいる俺という状況だからだ。
まだ、犯人に気づいていないことが不幸中の幸いだった。
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作者メッセージ

今回の話も投稿が遅くなってしまいすいません。
誤字脱字や感想などありましたら、よろしくお願いします。

2024/08/05 09:45

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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