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人気小説家の孫娘

#30

雷火の本音 番外編12

半年後、孤児院の面会日になった。
孤児院に入り、春雷を探していると、孤児院の主が声をかけてきた。
俺と話したい女の子がいるらしい。
俺は春雷の面会のあとにその女の子に会うことにした。
春雷は楽しそうに話していた。
今の生活の楽しさから不満なところまで。
2時間後、面会は終了した。
そして、春雷はとんでもない行動をした。
廊下と部屋を仕切っているガラスを足をつかって、突き破ったのだ。
俺は一瞬、器物損害罪で逮捕しようとしたが、やめた。
俺は2回殺人を犯している。
もし、これがバレたらやばいことになると思ったからだ。
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作者メッセージ

最近、投稿できていなくてすいません。
まとめるのが難しくて、時間がかかりました。
誤字脱字や感想などありましたら、ぜひ、コメントにお願いします。

2024/07/27 17:06

ひよ梨深華
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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